99歳の詩人
こんにちは♪
浜北アピタ通り店です!
節分も終わって、だんだん寒さも和らいできたように思います(^^
ホッカイロを手放す日も、そう遠くない気がしますね★
今日は、最近購入した本をオススメしたいと思います(o^-^o)
タイトルは『くじけないで』です。
99歳のおばあちゃん詩人が書いた詩集なんです。
詩なので、すぐ読みきれるはずなんですが、1ページ1ページめくるのに時間がかかります。
詩を読んだ後に、自分に置き換えて考えるからです。
その時のおばあちゃんの情景を思い浮かべると、涙が出てきます。
戦争を体験し、その悲惨さや一生懸命に生きてきたおばあちゃんの人生が詩になっているのです。
わたしは、戦争も体験していないし、こどももいないし、おばあちゃんの体験を想像することしかできませんが、それでも心に響きます。
同じような体験や状況にある人にとっては、より影響力があるのかもしれません。
久しぶりに本を読んで感動しました。
そして、自分について振り返ることができて、よかったと思います。
戦争のない時代に生まれ、何不自由なく物が溢れている時代に生きている自分は
ただそれだけで幸せなんだと思います。
足りないものやほしいものばかりに目が行ってしまいますが、無くしてみないと分からないものの大切さを、無くしてから気づく人生にはしたくないな。と思いました。

