CM=コマーシャル・メッセージ
いや~、CMって面白いですね!
いつも何気なく見ているCMですが、スポンサー企業やCM製作会社がどれだけ頭を悩ませながら一つのCMを作り上げているか考えたことありますか?
私は、今朝考えました。
たまたまテレビを見ていたら、某飲食店のCMがふと目にとまり、何故かいつもと違う視点で「良く考えるよな~」なんて、思ったのがきっかけです。
CMは映像という形で私達の目に飛び込んできます。
芸能人やスポーツ選手等、各界の著名人が出演していることで興味を持ったり、つい目に留まったりしますが、CMはその名の通り「メッセージ」なのです!
「何か」を伝える為に、テレビやラジオ等の媒体を利用し、映像や音で人々にメッセージ発信しているんですよね。
今朝気付いたのは、その「何か」です。
いつもは、ボーっと見てたCMなのに、そのCMが何を伝えたいのか気付いた瞬間、「すごいよな~」って感心したんですよ。
勿論、CMの「それ」に気付いた自分ではなく、「それ」を作り上げた人々に
まず、企業の伝えたい事・メッセージがあって、それをどう伝えるか。
単純だけど、どんな構成で、どんな出演者が良くて、どんなBGMが向いていて、しかもインパクトがある。
たかがCM、されどCMであって、作り上げるまでには、「あーでもない、こーでもない」って何十回も、何百回も頭を捻り、アイデアを絞り、まず目を引かせその裏にある企業が本当に伝えたいメッセージを送る。
一つ一つのCMを、スポンサー企業やCM製作会社が何を考えていて、何を伝えたくて、それを表現する為に何故こういった構成にしたのかって、考えながら見ると頭が下がりいます。本当に。すごい発想力と着眼点ですよ。
きっと、一つのCMの為に、様々な分野に目を向け、「誰かの」伝えたいメッセージを形で表現出来る知識と経験、情報を得る努力してんだろうな。
「スペシャリスト」っていうのかな。その一つのCMで企業のイメージが良くも悪くもガラッと変わったり、業績や株価にまで大きく影響する。
そんな、「スペシャリスト」って響きがカッコイイと思う今日この頃です・・・

