修理方法:保険を使用して修理
修理対象箇所:左フロントドア交換、左リアドア交換、左クォーターパネル鈑金、左ロッカーモール交換
修理金額:64万円

↑損傷全体写真

↑損傷下部のアップ写真

↑損傷の斜め前からのアップ写真

↑ロッカパネルの大きく凹んでいた部分は取替、センターピラーに近い部分は鈑金で修理となりました。

↑パテでの形成完了後、一時塗装(サフェーサー)を実施しました。

↑塗装ブースにて塗装実施

↑完成。外れているものは、交換した古い部品です。
パネル類の記事
修理金額は修理当時のものとなります。
物価変動の関係上、現在の金額とは異なる場合がありますので、予めご承知おきください。
修理方法:保険を使用して修理
修理対象箇所:左フロントドア交換、左リアドア交換、左クォーターパネル鈑金、左ロッカーモール交換
修理金額:64万円

↑損傷全体写真

↑損傷下部のアップ写真

↑損傷の斜め前からのアップ写真

↑ロッカパネルの大きく凹んでいた部分は取替、センターピラーに近い部分は鈑金で修理となりました。

↑パテでの形成完了後、一時塗装(サフェーサー)を実施しました。

↑塗装ブースにて塗装実施

↑完成。外れているものは、交換した古い部品です。

左後ろ廻りの損傷です。

左クォーターがかなり変形してしまっている為、クォーターパネルは取替になってしまします。

取替前の粗だし作業、ある程度寸法を出していきます。

粗だしが終わったとは取替パネルを外し、寸法を合わせていきます。

取替パネルの仮付けをしていきます。

仮付けで問題なければ、スポット溶接機で溶接していきます。

スポット溶接が完了したら合わせ目を溶接して、形を整えます。

合わせ目の形が整ったら下地の塗装をします。(錆防止と合わせ目が分からないようにする為。)

塗装作業

色味やメタリック感を合わせるために、スライドドアもオーバーコートします。

部品を組付け、塗装肌の調整磨きを行えば完成です。

様々な部品を取り外した為、車両に故障コードが多く入りました。

一つ一つ確認して問題が無ければ故障コードを削除し全ての作業が完了します。
今回の修理金額は808,852円となりました。

左側面物との接触事故

左Fドアが大きく凹んでいます。スライドドアも広範囲にうっすら凹んでいる為、共に取替になります。

左クォーターパネルの傷は薄い傷であった為修理になります。

左Fフェンダー・左ロッカーパネル・左クォーターを修理して一時塗装したものです。

塗装後の左F廻り

塗装後の左R廻り

取替えるドアパネルは裏面も塗装する為、単体で塗装します。

組付け作業が完了して塗装面の肌調整を行います。

車両に故障コードが残っていないか確認し、修理完了となります。
修理金額は、339,434円でした。


色・・・シルバー
損傷個所・・・右リア・クォーターパネルとリアバンパー右角にヘコミ+キズ


リアバンパーは外して補修塗装。

クォーターパネルは鈑金塗装で対応。約20万の修理となりました。

今回は、ロッキーの修理です。主な個所は左前ですが、左右側面にも損傷があります。

二車線道路の右側を走行中に左車線から車線変更した車と衝突されたそうです。

その車両を避けようとして、右側の縁石にも衝突しました。

前側のバンパーとヘッドランプを外して、内部損害がどこまで及んでいるかを確認します。

写真の赤枠で囲った部分は、本来垂直になっていますが、かなり奥まで曲がっています。

寸法図を基に、フレーム修正機を使用して粗出しします。

左のサイドメンバー自体も曲がっているため、同様に修正して行きます。

寸法を出したところで仮組をして、隙間(チリ)が合ってるか確認します。

今回は左前のサスペンションにも損傷があったため交換します。ベアリングは圧入します。

左右のサスペンションが下側で固定されているサブフレームにも変形がありました。

サブフレームはロアアームの取り付け部に変形がありました。損傷の激しさが分かります。

外観だけでなく、センサーやコンピュータ関係に問題がないか診断機にてチェックします。

塗装の写真は今回省きますが、完成です。金額は技術料399,470円、部品代670,950円でした。