

技術力の記事
こんにちは!車検のコバック浜松和田店です。
今回はよくあるトラブル"パンク補修"の様子をご紹介します。
まずはパンクしている箇所に刺さっている釘などを抜いて...
専用の工具を突き刺します!
ええっ!?と思うかもしれませんが補修材を詰めるために穴を大きくするのです。
穴を大きくしたら専用工具で接着剤を塗った補修材を詰めます。
飛び出た余分な補修材を切ったら完成です。
このパンク補修は2000円(税別)にて承っております。
今回実施したパンク補修はあくまで"補修"です。
パンク箇所・穴の大きさによっては補修できない場合もございます。またごく稀にですが走行中に隙間が空いて空気が漏れてしまうこともある為、1ヶ月に1回ほど定期的な空気圧のチェックをお願いします。
しかし、新品タイヤでもパンクしていなくても空気は少しずつ減っていくこともありますし、スローパンクと言ってごく小さな穴が空いて見た目では気づかないレベルでゆっくり空気が抜けていくこともあります。
補修歴のあるなしに関わらず月一回の定期的な空気圧チェックがおすすめです。
空気圧のチェックだけでもお気軽にご来店ください!
また、当社にはロードサービス「NRS」もございます。お出かけ中にパンクしちゃった~という時も当社のレスキューダイヤル「0120-931-219」までご連絡いただければNRSが出動してコバックで修理まで承ります!
こんにちは!車検のコバック浜松和田店です。
今回は車検や点検時によく実施するブーツ交換についてご紹介します。
車の足回りの動く部分にはボールジョイントといって自在に動く継ぎ手...人間で言ったら膝や手首などの関節のような役割の部品が付いており、そこに砂や水が入らないように'ゴムのカバー'が付いています。
それがブーツという部品です。
1台の車に数種類のブーツが付いていますが、今回こちらのはタイロッドエンドブーツというものを交換します。
ご覧のようにゴム部分が裂けて中のグリスが出てしまっています。
このブーツを外すとこのように金属製の関節(ボールジョイント)が出てきます。
これが自在に動くおかげで車は曲がったり振動を吸収することができるのですが、ここに砂や水が入ってしまうと動く部分が削れて丸ごと交換となったり、最悪の場合は外れてしまいます!
一見ただの小さなゴム部品ですが大きな役割を持っているのです。
綺麗に清掃して新しいグリスを塗って新しいブーツを取り付けたら完成です。
今回交換したブーツは点検時にチェックさせていただいております。
当店ご利用のお客様は6ヶ月ごとに無料点検をお受けいただけますので是非ご利用ください!
点検はクルマの健康診断です。早期発見でトラブルや余分な出費を防ぎましょう!
※外車や一部国産車ではゴム部分だけで部品供給がなく、ボールジョイント丸ごとの交換になってしまうケースもございますのでご了承ください。