技術力の記事

20年50万キロ メンテナンス
いつもご利用頂きありがとうございます✨

広報スズキです

車検のコバックはお客様の経済的負担・環境汚染対策として‼️
20年50万キロを目指してメンテナンスのアドバイスを行なっています♪

先日の修理ですが、19年式のアルトラパンターボ‼️
なんと走行距離は18万キロに対していました‼️
走行するとドライブシャフトより異音が発生!!

乗換えか修理かで、悩んだ結果。

足回り総取り換えをして、あと5年は乗る!!
と決断されました☆

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整備内容 一式
・ ドライブシャフトASS'Y 左右 (リビルト)
・ ロアアーム 左右
・ タイロッドエンドブーツ 左右
・ リアハブベアリング 左右 
・ タイヤ4本セット(グッドイヤーEグリップ)
・ フロントブレーキパッドセット

これらの修理は比較的高額になります。ただし、予防整備をすることで突発的な故障を防ぐことが出来ます。
遊びに出掛けた際に、レッカーにお世話になるのは避けたいですよね?

まだまだ、長く乗るよと、言われる方は沢山いらっしゃいますが、ここまで徹底的に整備をされる方は少なくなって来ています。
愛車の状態を確認して、無理・無駄の少ないカーメンテナンスを行ってください☆

ちなみに、車検のコバック袋井久能店では現金支払いとローン支払いを選択できます。

今回の様な高額修理の際は、ローンもご検討頂くと良いかもしれません。

車検・点検・修理時の金利は15%となります。


パンクしたらコバックへ!

こんにちは!車検のコバック浜松和田店です。

今回はよくあるトラブル"パンク補修"の様子をご紹介します。

 

まずはパンクしている箇所に刺さっている釘などを抜いて...

専用の工具を突き刺します!

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ええっ!?と思うかもしれませんが補修材を詰めるために穴を大きくするのです。

 

穴を大きくしたら専用工具で接着剤を塗った補修材を詰めます。

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飛び出た余分な補修材を切ったら完成です。

このパンク補修は2000円(税別)にて承っております。

 

今回実施したパンク補修はあくまで"補修"です。

パンク箇所・穴の大きさによっては補修できない場合もございます。またごく稀にですが走行中に隙間が空いて空気が漏れてしまうこともある為、1ヶ月に1回ほど定期的な空気圧のチェックをお願いします。

 

しかし、新品タイヤでもパンクしていなくても空気は少しずつ減っていくこともありますし、スローパンクと言ってごく小さな穴が空いて見た目では気づかないレベルでゆっくり空気が抜けていくこともあります。

補修歴のあるなしに関わらず月一回の定期的な空気圧チェックがおすすめです。

 

空気圧のチェックだけでもお気軽にご来店ください!

 

また、当社にはロードサービス「NRS」もございます。お出かけ中にパンクしちゃった~という時も当社のレスキューダイヤル「0120-931-219」までご連絡いただければNRSが出動してコバックで修理まで承ります!

タイロッドエンドブーツを交換しました!

こんにちは!車検のコバック浜松和田店です。

今回は車検や点検時によく実施するブーツ交換についてご紹介します。


車の足回りの動く部分にはボールジョイントといって自在に動く継ぎ手...人間で言ったら膝や手首などの関節のような役割の部品が付いており、そこに砂や水が入らないように'ゴムのカバー'が付いています。

それがブーツという部品です。

1台の車に数種類のブーツが付いていますが、今回こちらのはタイロッドエンドブーツというものを交換します。

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ご覧のようにゴム部分が裂けて中のグリスが出てしまっています。

 

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このブーツを外すとこのように金属製の関節(ボールジョイント)が出てきます。

これが自在に動くおかげで車は曲がったり振動を吸収することができるのですが、ここに砂や水が入ってしまうと動く部分が削れて丸ごと交換となったり、最悪の場合は外れてしまいます!

一見ただの小さなゴム部品ですが大きな役割を持っているのです。

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綺麗に清掃して新しいグリスを塗って新しいブーツを取り付けたら完成です。


 

今回交換したブーツは点検時にチェックさせていただいております。

当店ご利用のお客様は6ヶ月ごとに無料点検をお受けいただけますので是非ご利用ください!

点検はクルマの健康診断です。早期発見でトラブルや余分な出費を防ぎましょう!


※外車や一部国産車ではゴム部分だけで部品供給がなく、ボールジョイント丸ごとの交換になってしまうケースもございますのでご了承ください。


中古車への道・・・ルームクリーニング

中古車への道・・・・ルームクリーニング

 

シートも外し、徹底的に綺麗にします。

 

今回の車は、天井が汚れていましたので、天井の内張も外して、綺麗にしてます!

 

 

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折れたボルトを抜く作業の紹介です

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トラック部門ですが前回折れ込みボルトの抜き取り作業があると言いましたが今回はその抜き取り作業の紹介です。

作業で大事なことはボルトの中心にいかに穴を開けるかで勝負が決まります。

 

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まず、ドリルで穴を開けます。

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次に逆にボルトを緩めないといけないので専用の工具を打ち込みます。

それでも錆び付いたりして簡単には緩まないので中にはボルト自身を軽く加熱する場合があります。

本体には直接熱が加わらないようにします。

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最後の写真がボルトを抜いた後逆側から写した写真です。

6本中4本が折れていたので苦労しました。

 

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