技術力の記事

バッテリーマーク注意

先日、お客様からエンジンが掛からないという連絡が入り出張修理の支度をしてお客様の会社へ訪問しました。

車は4トントラックでしたが状態としてはバッテリー上がり(バッテリーの電気が無くなってしまった状態)の症状でした。

ブースターケーブルにて救援車とつなぎエンジン始動をさせ車内に乗り込みメーター内にもチャージランプ(バッテリーマーク)も点灯していないのでバッテリーの劣化が原因だなと判断しました。

バッテリー交換の作業をする前に一応充電量を測っておこうとサーキットテスターで測定したところ充電がされていませんでした。

あれ、おかしいぞと思いエンジンを止めてブースタケーブルでつないだままキーをオンにしてみると下の写真のように他のマークは点灯しているのにバッテリーマークだけは点灯していません。

DSC05575.JPG

次の写真は修理前のエンジンを掛けた状態のメーターです。

DSC05579.JPG

これでは、車を運転していてもチャージランプも点灯しないので充電回路が異常だと気が付かず今回のように

バッテリーが上がるまで乗り続けてしまいます。

充電回路を再点検したところオルタネータ(下の写真)の内部不良が確認できました。

DSC05581.JPG

新しいオルタネータ(下の写真)と交換することになりました。

DSC05582.JPG

バッテリー端子を取り外しファンベルトを緩めて新しいオルタネータを取付けしました。

新しいオルタネータを取付た写真

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修理後のメーター写真

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バッテリーマークが点灯しているのが分かると思います。

バッテリー(トラックなので2個使用24V仕様)を交換して充電量も測りエンジン始動前25.2Vエンジン始動後28V

出ておりOKです。

エンジン始動後メーターを確認しましたが今度はチャージランプ(バッテリーマーク)も消灯しており(下の写真)作動も正常です。

DSC05580.JPG

因みに今メーター内に点灯しているのはサイドブレーキが作動していることを知らせるマークです。

以上で作業は終了です。

みなさんもエンジンを掛ける前にバッテリーマークを確認してみてください。

 

 

 

 

エンジン載せ替え!!

こんにちは。

本日はコバック初生店の大橋が担当させていただきます。

 

今回は、先日久々に大きな修理がありましたので紹介したいと思います。

お客様が大切に乗られてきて、なんと20万キロ以上走行されているお車が入庫されました。

愛着もあり、車検も通したばかり・・・、お客様とご相談の結果、修理することになりました!

 

エンジンオーバーホールかエンジン載せ替えかで検討し、今回はエンジンを載せ替えることに決定!

中古のエンジンを取り寄せし、作業となりました。

20万キロ走行したエンジンから、4万キロ走行のエンジンへ若返りです!

 IMG_0895.JPG

 こちらが取り外したエンジンです。

 

IMG_0896.JPG

こちらが車両に取り付けた、中古エンジンです。

 

これで車の『心臓部』は元気に復活です。

まだまだ走ってくれそうで、一安心です。

点検やオイルのメンテナンスはしっかりとおこなっていきましょう!!

エンジン始動不良修理
コバック袋井久能店店長の土谷と申します。
寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は、最近多いエンジン始動不良修理の報告をさせて頂きます。
寒い時期は「バッテリー上りが多く、エンジンがかからない」ということは良く聞く話だと思います。
今日もその流れかな~?と思っていたら・・・
セルモーター不良2台、燃料フィルター詰まり1台といった内容でした。
始動不良の修理は処置前と処置後が明確なので気持ちが良いです。
とりあえず交換部品の写真UPします。
上の写真がセルモーターです。リビルト品を使用しました。非常に便利です。
下の写真は燃料フィルター交換後の部品です。かなり汚れていました。

CIMG0012.JPG
 

CIMG0009.JPG
 
ハイブリッドカーはメンテナンス不要??

ハイブリッドカーだからこそ、メンテナンスが重要です!

新規登録行きました

今日はスタッフの都合がつかず久しぶりに大型車(低床4軸ウイング)の中古車新規登録に行きました。

260ops_5546.jpg

中古車新規登録というのは一度陸運局へナンバーを返した車に再度新しいナンバーを

付ける作業を言います。

車検場に車を持ち込み、まず外観検査を行い次に排気ガス→ヘッドライト→サイドスッリップ

→ブレーキ→スピードメーター→下回りの順で行います。

ここまでは普通の車検場で受ける継続検査(通常の車検)と同じですが、新規登録はここから先が違います。

車が今ある車検証(登録識別情報等通知書一時抹消登録)と内容に違いがないかを計測する作業があります。

車両の前後重量・長さ・幅・高さ・ホイールベース(軸距)・オーバーハング(最後軸から荷台の後端)・燃料タンクの容量と

付いている位置・荷台の内寸を計測して重量の配分からその車両の許容荷重に対してどれぐらいなのかを空車

状態と積車状態を計算して最大積載量(荷物をどれぐらい載せることができるか)を決定します。

それで合格すれば新しい車検証ができて新しいナンバープレートが付きます。

あとは税金の申告などを行い完了です。

お客様との約束した納期やトラックは仕事に使うので最大積載量がどれぐらい取れるのかなども重要です。

いろいろなことを気にしながらハラハラ・ドキドキの新規登録。

何とか登録も終わり今日も疲れました。

 

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