梅雨入りとタイヤメンテナンス

おはようございます。

坂井モーター・ロードサービス部門です。

今日は、朝から机の角に足の小指をぶつけて、悶絶の幕開けとなりました(T_T)

幕開けと言えば、この時期は梅雨の季節になりますね。

昨日九州地方では梅雨入りしたらしく、東海地方も近く梅雨入りしそうです。

趣味のゴルフも雨の日にコースに出るのは辛いので、練習のみにしようかと思います。

 

ところで、皆様はハイドロプレーニング現象って知っていますか?

この現象は、水の溜まった路面などを走行中に、タイヤと路面の間に水が入り込み、

車が水の上を滑るようになりハンドルやブレーキが利かなくなる現象のことを言います。

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図のように、タイヤが地面に接地してない状況です。これだとハンドル操作もブレーキも効きません!!

私も過去に何度か経験があります。とても怖い思いをしました。

この現象が起きる原因はいろいろとあります。

スピードの出し過ぎ、タイヤの摩耗、タイヤの空気圧などです。

常に安全運転の皆様なら、スピードは気にかけていると思うので大丈夫かと思います。

タイヤはどうですか?普段から定期的にメンテナンスしていますか。

タイヤの摩耗(タイヤ溝の減少)は、タイヤの排水性が悪くなり、タイヤと路面の間の水を排水しきれなくなります。

タイヤの空気圧が不足していると、タイヤと路面の接地面積が大きくなり、タイヤと路面の間の水を排水しきれなくなります。

どちらも水の排水が出来ないことで危険な現象が起きてしまうのです。

もし自分のタイヤ状況が気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひコバックへお越しください☆

お待ちいただく間に、タイヤチェックと空気圧チェックを行いアドバイスをさせていただきます☆

その他、ガラスの撥水加工なども行っていますので、気軽にお近くのコバックへどうぞ☆

少しのメンテナンスで、この梅雨も快適なカーライフを過ごしてください☆

さぁ~、今日は雨が降る前にゴルフの練習にでも行こうっと♪

あっ!!社長!!さぼりじゃないですよ。夜勤明けですからね\(^o^)/

でも、足の小指がまだ痛む・・・(T_T)

それでは皆様、今日も一日安全運転でお願いします。

 

 

 

コンクリートポンプ車のブーム修理をやっています

トラック部門です。

久しぶりのブログですみません。

今、コンクリートポンプ車(ミキサー車で運んで来たコンクリートを高いところや離れたところへ圧送する車両)の

ブーム(走行中は折りたたんであって作業時に伸ばして作業をする腕のようなもの)の修理をやっています。

修理しているのは1番ブームと2番ブームの連結部(関節のようなところ)の部品が割れてブームがずれて

しまい使用できなくなっています。

 

 

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写真の部分が修理箇所でもう一枚の写真が連結部に入っているカラーです。

左が新品のカラーで右が割れて変形したカラー。

写真のようにカラーが割れて変形してしまい中々抜けませんでした。

やっとカラーも外れましたが取付部のボルトも錆付いて折れてしまいました。

次回は折れ込んだボルトの抜き取りに挑戦している様子を報告します。

 

 

 

BCP(事業継続計画)の記事が日本経済新聞掲載されました!

皆さんこんにちは。

 

BCP記事.jpg

 

弊社の活動が日本経済新聞にチョット掲載されましたので紹介させて頂きます。

 

今回の記事はBCP(事業継続計画)の活動についてです。

 

震災や大雨などの災害の際、事業をどの様に継続していくかを各企業ごとに体系的に示したもので、

 

弊社坂井モーターも損保ジャパン日本興亜様の協力のもと、作成させていただきました。

 

災害の際、従業員やお客様の安全をどの様に確保するのか?

 

地域にどの様に貢献していくか?

 

事業をどの様に継続させていくか?

 

など、どの様な活動をするのかを細かく決め、実際に活用できるようにしたものです。

 

運用する為には、社内での訓練が必要になりますが、弊社も少しづづではありますが社内に浸透させるよう活動を行っています。

 

災害は来なければよいですが、来ることを前提にして準備をしておくことが大切だと思います。

 

「備えあれば患いなし!」

 

 

冷却水漏れの故障多発

こんにちは。車検のコバック森田店の鈴木です。

 

最近、少しずつ暑くなってきましたね~。

 

暑くなると増えてくる故障が「冷却水漏れ」です。ここ最近、冷却水漏れの故障が多く入庫しています。

冷却水は熱くなったエンジンを冷やすための「水」ですが漏れる原因は様々で、冷却水を何年もの間、交換していなかったことによって錆が発生して、穴が開き漏れてしまうケースと、ラジエターなどの部品が消耗劣化して漏れてきてしまうケースなどあります。

 

最近は冷却水の長寿命化などで錆たことによる穴あきでの漏れは少なくはなってきましたがラジエターなどの消耗劣化での漏れが多くなってきました。

 

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今週は2台ほどラジエターの交換を行いました。

 

昨日はクラウンのウォーターポンプ(エンジンに取り付けられている冷却水を循環させるポンプ)の交換を行いました。

 

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新品を取り付けた写真です。

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漏れていた古いウォーターポンプです。赤くシミのようになっているのが冷却水の漏れです。

 

今週と来週でまだまだ冷却水の漏れの修理が待っています。

 

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こちらのタントはラジエターとタイミングベルトとウォーターポンプの交換作業待ち。

 

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こちらのNBOXはウォータポンプからの漏れで、ウォーターポンプの交換作業待ちです。

このようになぜか今週は冷却水漏れの修理に追われています・・・・。

 

そして、この写真の奥にこっそりと映っているのが森田店の期待の星、鈴木君!

鈴木君はノックセンサーの交換中。

なかなか外す部品が多くて時間がかかっていますが丁寧に作業中!

IMG_3513.JPG

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インテークマニホールドを外してやっと見えてくるところにとりつけられている部品。写真中央にあるひょろーっと線がでている部品です。

 

がんばれ鈴木君!!

 

傾向として、夏の暑い時期にラジエターに負荷がかかり冷却水漏れを起こすことが多いかなと思います。

旅先で高速走行中にラジエターが割れて冷却水漏れ・・・・走行中にエンジンルームから白い湯気がもくもく・・・などといったトラブルにならないように定期的な点検が安心です。

 

そのようなトラブルにならないよう無料点検もやっています!ぜひお気軽にお立ち寄りください!

お待ちしています。

 

 

 

エコパーツについて

鈑金塗装部門の箕浦と申しますが、今回はエコパーツについてです。

エコパーツとは何ぞやということですが、一昔前はリサイクルーパーツと言っていました中古部品のことです。

 

皆さんご存知か分かりませんが、自動車の新品パーツは塗装がされていません。

(バンパーなどの樹脂部品は塗装されているものもあります)

これは坂井モーターで修理する場合だけでなく、ディーラーさんでもどこでもいっしょです。

 

これはフェンダーですが、こんな状態で色がついていないのが新品パーツです。

IMGP7093.JPG

 

 

対してエコパーツは、こんな風に色がついています。

CIMG9854.JPG

更には、よく見るとウインカーランプやリテーナまで付いています。

(更によく見るとエコパーツではなくリサイクルパーツと箱に書かれています( ;∀;))

 

鈑金塗装は修理代が高いといわれていますが、修理金額の50%が部品代で工賃が50%くらいです。更には工賃の60%程度が塗装代なので、エコパーツを使用して塗装をしなければ修理代は驚くほど安くなります。

ちなみにエコパーツの価格は最大で新品パーツの70%です。

計算式は

新品パーツでの修理×50%=新品での工賃×40%=エコパーツの工賃

               +

新品パーツでの修理×50%=新品パーツ代×70%=エコパーツの値段

               =

エコパーツで塗装をしない場合の修理代となります。

※必ずこうなるのではなく目安です!!

 

なんだかややこしいですが、お財布に優しいですよね。

ただし、多少のキズやへこみはそのままです。

 

話がそれてしまいましたが、エコパーツと呼び名が変わってきたのは、お財布に対してのエコではなくて地球環境に対してのエコですよという意味です。

エコパーツを使用すると自動車のバンパー1本で10KgのCO²が削減できるそうです。

もし鈑金塗装の修理をする場合、これを機会にお近くのコバックでエコパーツを使用してみましょう!!

 

 

 

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