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車検のコバック・坂井モーター社長が日々のことを書き記します。

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社長のひとりごと アーカイブ

2007年2月 9日

中国視察

先週、中国視察に行って来ました。浙江省の義烏市と言う所です。上海の西300km程の所にある街で、
軽工業製品の市場を見て来ました。私達が行った所は、国際商貿城という9300軒もの問屋が軒を並べる巾50~100m、全長2.5km、4~5階建ての一大問屋街ビルです。驚いたのはその価格です。カルチャーショックと言うのはこういうことを言うんですね。あまりの安さに感覚が犯されて、その後の店や空港での買い物はできませんでした。因みにサングラスが3.5元~7元(日本円で56円~112円程度)、ノック式シャープペンシルが0.5元以下(日本円で8円程度)、マーカーが1本0.79元(12.6円)4本で2.96元(48円程度)、LEDのヘッドランプが5.5元(88円)。驚いたでしょう。とても適いませんね。でも、日本製の高級デジタル1眼レフカメラは日本よりも高く売ってましたよ。良い物は、どこでも高く売れるんですね。日本が生き残るのはここですかね。皆さんも是非一度行ってみて下さい。参考になりますよ。

2007年3月 9日

花粉症

暖冬の今年は早くからスギ花粉が飛び始め、私も1月から鼻水に悩まされています。
30年近くの付き合いになりますかね。当時は、鼻炎て言ってましたけど、4月過ぎると自然に治っていたところを見ると花粉症だったんでしょうね。私は薬を飲まないんです。鼻水が出れば鼻をかみ、目が痒ければこする、なるようにしながら4月になるのを待つだけです。でもここ数年軽くなってきたように感じます。
自分では、花粉症は食生活などからくる体質の変化が原因じゃないかと考えているのです。私は医者ではありませんから医学的なことは判りませんが、以前日曜日の午前中に協和発酵のTVCMやってたのをご存知ですか。猿が花粉症に罹ってくしゃみをするやつ。猿も花粉症に罹るんだぁ。って思ってたけど、あの猿は餌付けされた猿でしょう。たぶん。餌によって猿の体質が変わったんじゃないかなぁ。もしかして運動不足とかストレスもあるかもしれないけど、兎に角我々のライフスタイルの変化が原因じゃないかと考えているんです。食生活と言っても何が悪いのかは判りませんが、自分では高蛋白、高脂質、インスタント食品などの加工食品は(チョッと)控えています。それとジョギングをしています。挑戦してみて下さい。

2007年3月10日

昼食

今日は土曜日なので各店舗を回りました。袋井久能店から豊岡テクノセンターに行き、お昼になったので何を食べようかと迷ったけど、どうも豊岡辺りだと無いと言うか思いつかないのか、結局いつものそば屋さんにハンドルを切ることに。旧天竜市内二俣町にある天竜浜名湖鉄道の城下駅舎内のそば屋さんへ。年の責か名前を度忘れ。たしか「葉月」だったかな?店に入って何にしようかな?「けんちんそば」はこの前食べたし、今日は「めかぶおろしそば」にしよう。冷たい汁にそば、その上にたっぷりのめかぶと大根おろし、健康的だなぁ。汁まで飲んじゃった。この店、他に「ゴマ汁鳥そぼろそば」とか「ごぼうそば」とか結構変わったメニューばかりだけど、野菜たっぷりの健康食って感じかな。結構穴場かな。空いてるし。一度食べに行ってみて下さい。坂井モーターの社長のブログを見て来たよって言えば、「そう!」って言ってくれますよ。決して安くはなりませんので。因みに今日の「めかぶおろしそば」は1,000円でした。

2007年3月12日

昼食そのⅡ

はじめに訂正です。先日の話の中でそば屋さんの場所を天竜浜名湖鉄道の城下駅舎と書きましたが、間違いでした。ごめんなさい。本町駅舎ないでした。訂正してお詫びいたします。天竜出身なのにね。
で、話の続きですが、そばを食べた日の夜から翌日に掛けて「お通じ」が良くて3回もトイレに行ってしまいました。快調。その話しをカミサンに言ったら・・・ 我が家の昨日の夜の食事は「めかぶとろろそば」でした。
お昼を軽くそばにしようかと思ったけどカレーにして良かった。いくらお通じがいいたって、毎晩そばだったらどうしよう。「そば」が続かないことを祈るのみです。

2007年3月13日

ミッドランドスクウェアー

昨日、名古屋に行ってきました。寒かったですね。朝のうちに雪が舞ったそうです。用事を済ませた後で、新幹線の時間まで少し時間があったのでオープンして間もない駅前のミッドランドスクウェアーに行ってみました。すごいですね。月曜日だと言うのにブランドショップには人人人。レクサスも展示してありました。欲しくなっちゃいますねぇ。駆け足でヴィトンの店も見てきました。名鉄百貨店のショップよりも品数が多いみたいですね。さすがトヨタビルですかね。幸いなことに時間がなかったので何も買わずに帰って来ました。
名古屋は活気がありますね。産業が好調だと活気が出るんですね。
商圏人口が違うから比べては可哀相だけど、浜松の駅前は一寸寂しいですね。
商店街の皆さ~ん、頑張って下さ~い。行政に頼っててはダメですよ。自分たちで改革して下さいね。応援しますよ。フレ~!フレ~!

2007年3月22日

ゴルフ

春分の日の昨日、取引先の銀行のコンペに行って来ました。年度末で忙しく働いてくれている社員の皆さんご苦労様でした。私も仕事のつもりで一生懸命やりましたが、結果はトホホでした。天気も良く絶好のゴルフ日和だったのに、午後から『風』が出てきた責でスコアは94と散々。(一寸見栄張る!)OBを2発も出すし、バンカーで3回ショットするなんて何ヶ月ぶりだろ。タイガーウッズとは言わないけどもう少し恰好良くプレイしたいと思う昨日・今日である。でも練習しなきゃ無理だよなぁ。

2007年3月24日

大型車のタイヤ脱落

この4月1日より法律によって、大型車のタイヤを留めているホイールナットの締め付けを規定トルクで締めなければならなくなりました。大型車のタイヤの脱落事故が発生した為の措置ですが、その原因をホイールナットの締め過ぎによるハブボルトの折損であると言うことで、規定トルクで締めるよう法律が改正されたのです。この措置は尤もな様に思われますが、規定値が低いのではないかと整備業界では危惧しているのです。これまでの締め方に比べてかなり緩いような感じがします。整備後の日常点検や走行前や走行途中にもナットの緩みを点検した頂ければ良いのですが・・・
我々の杞憂で終わってくれれば良いのですが。

2007年3月31日

3月も終わり

今日で、3月も終わりです、早いものですね。明日からは4月になり、浜松市も政令市になります。政令市になって負担が増えるのは解りますが、我々市民にとって何が良くなるのですかね?解りませ~ん!
炭水化物ダイエットに挑戦しようかなぁ~?と考えてるのですが今一踏み切れずに、昨夜も遅くに焼きそばを食べてしまうわ、今朝は寝坊してしまってジョギングは中止するわで意志の弱さを露呈してしまっている今日この頃です。昼は、娘と久しぶりにマックに行き、てりやきとフィレオフィッシュを食べました。娘と二人で食べるのもいいですね。明日は、娘が大学進学のために引っ越して行きます。寂しくなるかなぁ。

2007年4月 7日

欧州視察

一昨日から私の部屋と会議室の間の壁を取り払いワンルームにする工事が行われました。今は広くなった部屋で一人でPCに向かっています。この部屋で俺と一緒に働く社員も嫌だろうけど、俺だってこれじゃぁ昼寝も出来やしないぜ。机の周りも片付けなきゃいけないし・・・
来週の月曜日から、欧州視察に行って参ります。ドイツ、オランダ等の車検施設や整備工場を視察してきます。

2007年4月17日

帰ってきました。

昨日、視察旅行から帰ってきました。時差の責か、昨夜は3時頃まで寝付けず今朝起きたのは7時半でした。今日は時間を守って寝るぞ。と言うことでヨーロッパ視察の話しは後日にします。

2007年4月28日

ヨーロッパ車検事情視察の話し(ドイツ編)


遅くなって申し訳ありませんでした。やっと写真をアップさせることができました。撮ってきた写真が大きすぎてブログにアップできないって出て・・・・??? 苦労しました。
写真は、ドイツのデュッセルドルフ市内を流れるライン河畔のカフェって言うかレストランて言うのか。街の中のカフェも屋外のテーブルで沢山の人達が、ビールやコーヒーを飲みながら楽しんでいました。肌寒い中でしたが戸外用の暖房機が備えてあって中々いいものでしたよ。次回はオランダの写真を紹介します。
因みに、今回のヨーロッパは観光ではありません。ちゃんとした車検場と整備業の視察ですので誤解の無い様にお願いします。

2007年4月29日

ヨーロッパ車検事情視察の話し(オランダ編)

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今日はいい天気ですね。仕事なんか止めてどこかにドライブにでも行きたいくらいですよね。
でも我社のGWは、1日からだから。といっても私は1日も仕事ですけどね。
さて写真は、アムステルダム市内の運河です。運河の両岸には古い町並みが続きます。どこも似たような感じなので迷ってしまいそうです。写真の右には、道路がありそこを路面電車が走ってるのだけど、これが危ないのなんのって、一段高い程度の中央分離帯(ホームを兼ねている)の直ぐ脇を通るから電車に当たりそうで。私の直ぐ横のおばさんなんて横を向いててもう少しで轢かれるところでしたよ。日本では考えられないね。時間があったら船に乗って運河巡りでもしたかったなぁ。

2007年4月30日

ヨーロッパ車検事情視察の話し(オランダ編)

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今日もいい天気ですね。我社も明日からGWに入るので今日は工場の清掃もしています。
写真は、アムステルダム郊外Zaanse Schansの風車小屋です。風車って可愛い感じがするけど実物は大きいんですよ。風車の建ってる塔の部分は、葦のようなもので出来ていて日本のわらぶき屋根の感じです。内部は直径2mもあるような大きな木製のギアーを回してるんです。驚きました。近くには可愛い木靴やチーズの店があってのどかなオランダを満喫しました。チューリップも咲いてました。お土産にチーズと木靴を買ってきました。重かった。ところで何で木靴なのか解りますか?オランダは湿地帯が殆んどで、30cmも掘れば水が出るような所ばかりなんです。そんな所で履くには水が染み込む革靴より木靴の方が弁理だったようです。下駄のイメージですね。

2007年5月 1日

ヨーロッパの車検事情視察の話し(オランダ編)

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今日から弊社もGWに入ったのに雨になってしまいました。今朝、雨が降り出す前にジョギングに行こうと思ったけど、準備運動をしている時からパラパラ来ましたが、どうせ汗をかくんだしいいか。30分ほど走ってきて整理運動をしている時には地面も濡れ始めました。何とか間に合った。今日は、打合せと事務所の片付けに出社しています。
写真は、アムステルダムのダム広場にある王宮です。王様はここには居ないんじゃなかったかな。
近くのレストランで夕食を食べたんですが、中高年の日本人の方々がたくさん居りました。いいですよねぇ。
でも、殆んど女性でしたけどね。御夫婦も居りましたよ。この近くには、通称『飾り窓』という地域がありまして夜遅くまで賑わっていました。私も29年ぶりに訪れましたがこんなにすごいとは思いませんでした。写真でお見せできるといいんですけど、この地域は撮影禁止地域なので撮って来ておりません。勿論、私はウインドーショッピングだけでしたけどね。次回はベルギーからです。

2007年5月 2日

ヨーロッパ車検事情視察の話し(ベルギー編)

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写真は、ブラッセル(ブリュッセル)市内のグランドパレス広場に建つ旧ギルドの建物です。「ギルド」懐かしいですね。遠い昔に世界史か何かで勉強したような・・・・。ベルギーは、200年ほど前にオランダから独立した新しい国ですけど古い建物がたくさんあります。一方ではEUの本部がある国際的な都市でもあります。この広場では、午後からサーカスのような催しが開かれたり、チョコレートで有名なゴディバの店があったりして賑やかな所ですよ。最後の日の午後は、視察期間中唯一の貴重な自由時間でしたが、ユーロ高と19%の付加価値税のお陰で物価が高いので買い物は止めて、歩道のテーブルを囲んで駄弁ってました。(カフェやレストランは歩道にもテーブルを出している・・・如何にもヨーロッパっていう感じだよね)
目的の車検事情の話しは、長くなるから次回にしますね。

2007年5月 3日

ヨーロッパ車検事情視察の話し(最終回)

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今日から浜松祭り、天気がよくてよかったですね。
写真は、ブラッセル市内にある『小便小僧』の像です。現地ではManneken Pisと言われて市民に親しまれているそうです。実在したそうですよ。何時かは忘れましたが、本物のビールが水の変わりに出されるって言ってましたが、何だか検尿みたいだね。最後なので少し車検事情の話を書きます。ドイツの車検場はかつては国営でしたが既に民営化されています。日本の車検場と同じ様な所に自分で行くこともできるし、民間の整備工場で行うこともできます。民間の整備工場で行う場合は、同じく民間の車検組織から検査員が出張してきて検査を行います。ドイツでは、テュフ、DEKRA、GTAなどの民間の車検組織があります。オランダの車検システムは、1981年と比較的最近導入されました。RDWという機構が行っており、車検管理局が民間の整備工場の管理と車両の抜打ち検査を実施しています。全車検車両の凡3%を検査すると言ってました。日本と違う所は、ネットで登録すると90分以内に検査官が整備工場に赴いて実際に車両を検査するところと、問題がなければボーナス加算されるところですかね。制度的には日本よりも進んでいる感じがしました。ベルギーでも車検場は民営化されていました。10社76ケ所で検査が行われているとの事でした。民間の整備工場で車検を行うことはできず、全ての車を検査場に持ち込まなくてはならないとの事でした。民営化されているといっても、新たに参入することはできないようですし、10社の売上をプールして成績に応じて分配するって言ってました。ヨーロッパでは、民間と言っても半官半民か日本の独立行政法人が民営化しただけの様なところが多いです。車検の期間は、EUの最低基準が、初回が4年、2回目以降が2年となっています。フランス、スペインがこの基準です。ドイツは初回が3年、2回目以降が2年と概ね日本と同じですね。イギリスが厳しく初回3年以降毎年です。いずれの国も、車検制度の必要性は当然ながら安全面や環境面から厳しくなる傾向が窺えました。日本とは逆ですね。因みにアメリカでも州によって異なりますが、20州位で車検制度があるのですよ。

2007年5月 7日

さあ、仕事だぁ!

浜松祭りも終わったし、GWも終わった。しかし祭りの間、雨が降らなくてよかったですね。これで心置きなく仕事が出来るという訳です。さあさあ、いつまでも休みボケしてないで仕事だ仕事だ。私は、連休中は机の上の片付けとレンタカーの貸し出しで4日以外は殆んど会社に出てましたね。レンタカーを貸していて思うのは、1BOXカーやRV等いろいろな車に乗っていてもその機能や特性を充分使いこなしている人は少ないんじゃないかな。そう思うと普段は、安くてコストの掛からない車に乗っていて必要な時に必要な車を必要な時間だけ借りるってとっても賢いですよね。車って結構お金が掛かるんですよ。もったいない買い方や売り方をしている人は沢山いますよ。そんな時には、是非コバックのスタッフに相談してみて下さい。

2007年5月18日

今朝、久しぶりにジョギングをしてきました。ここの所腰の痛みが取れないので先週末からジョギングを止めてウォーキングにしていました。でも朝起きると何だか走りたくなるんですよね。ウォーキングだと時間の関係で2㎞位しかできない責か、欲求不満になるような感じ、解りますか?今朝は欲求不満を解消。汗をびっしょりかいて、シャワーを浴びて、整髪してビシッと決めて、さわやかな気分で出社と言いたいところですが、今朝は水虫治療の為皮膚科に直行。もちろん女医さんです。それがどうしたって?・・・・
中々体重が減らないなぁ。食事療法は嫌だし禁酒は辛いし、道のりは遠いなぁ!

2007年12月17日

ホノルルマラソン 2007

久しぶりにブログを書きます。
先週、ホノルルマラソンに初挑戦してきました。
勿論完走しました。時間は恥ずかしながら6時間13分で12268位かな。
常夏のハワイ。青い海に昇る旭日を見ながら軽快な足取りで完走・・・の筈が。
朝5時のスタート前からドシャ降り。最悪のコンディションの中を知人夫妻と3人でスタート。
膝は痛いし血豆はできるし、それにしても42.195Kmは長かった!

8月に知人から誘われたのですが、「ダメダメ!」「無理無理!」と断っていました。
9月1日のジョギングの最中にふと思ったんです。
俺は、来年も「ダメダメ!」「無理無理!」って断るんだろうなぁ。そして再来年も、その次の年も。
子供や社員には、新しいことにも積極的に挑戦しろ!なんて言いながら自分は・・・・
よ~し、挑戦しよう!まだ3ヶ月ある。すぐに知人にTEL。退路を断つ。これでやるしかない。
9月に20km、10月に30km、11月に40kmを走れば何とか完走できるだろう。(甘い!)
9月23日に20kmを何とか走る。10月21日に30kmに挑戦。しかし、20km地点で空腹の為アウト。
翌週準備万端で30kmにリベンジ。15km過ぎから膝痛に襲われながらも何とか完走。ヘロヘロ
この無理がたたってか11月中には40kmを体験できずに本番へ。どうなるんだろう。不安がよぎる。

2008年1月11日

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年も、宜しくお願い致します。
先月のホノルルマラソン以降、ジョギングをすると3~4km位で右膝が痛くなっていたので
ウォーキングでフォーム作りと筋トレをしていましたが、その効果の程か今朝は痛みもなく
走ることができました。ヤレヤレだ!
只今、マラソンの本を買って来て勉強中です。あんなに痛くて苦しかったのに不思議ですねぇ。
前回のマラソンの続きを書こうと思ったんですが、写真が上手くアップできないので次回にします。

2008年4月 5日

秋葉ダムさくらマラソン

明日、秋葉ダムさくらマラソンに挑戦。
浜松市天竜区龍山町(旧龍山村)にある、天竜川を堰き止めた秋葉ダム湖には、沢山のさくらが植えてあります。この次期は、さくらがとっても綺麗ですが、少し遅いかな。その代わりと言っては何ですが、杉の花粉はまだまだいっぱい飛んでいると思いますよ。 ムズムズ・・・ハックション!
マラソンていっても10kmだし、制限時間も3時間あるから、さくらを眺めながらののんびりジョギングになっちゃうかな。走った後は、お弁当食べて近くのお風呂(トロン温泉?)に入って帰ってきます。

2008年4月 7日

秋葉ダムさくらマラソン完走

昨日、浜松市天竜区龍山町で行われた、秋葉ダムさくらマラソンで無事10kmの完走を果たしました。
同じ『さくらマラソン』でも日本平とは違って、参加者も450人ほどの至ってマイナーな大会でしたが、さくらの花びらが舞うダム湖畔の細い道を走るのも中々好いものですよ。こう言った大会に参加するのは、昨年のホノルルに次いで2回目ですが、スタート前のワクワクドキドキする様な緊張感がいいですね。
タイムは、54分26秒で自分としては大満足です。同じロータリークラブのメンバーも参加しました。クラブのマラソン同好会会長のK夫妻、65歳から始めてまだ3ヶ月の書道家『冷や水』のK先生、H夫妻、申込を忘れて当日勝手に参加のTさん。みんな完走(一部完歩)しました。お風呂(トロン温泉)に入りながら窓の外を眺めると、さくらの花びらがまるで蝶々が乱舞しているようで綺麗でしたよ。また走ろう!

ハーレーダビットソン

昨日は良い天気でしたねぇ。マラソンから帰ってきてから久しぶりにバイクのエンジンを掛けようと思い立ち、車庫の中でスイッチON。----
仕方がないので、ブースターケーブルで繋いでトライ。中々掛からない。ヤバイ!何が何でも今日掛けておかないと・・・・ 初回車検までに1000kmも走らなかった位だから、乗る度にバッテリーを変えてたんじゃ神さんに「乗らないんなら売ってしまえば!」と嫌味を言われる。何とか始動。
よ~し!一寸走ってこよう。
ん?ヘルメットが無~い!
神さんが何処かにしまったらしい・・・ 家中を探してやっと発見。時計を見ると4時。あ~! 
やっと走り始めて、エンジンの調子も良くなってきたが、寒い。ジャンパーも着ないで走ってた。寒~い!
今日は鼻水が止まらない。風邪かな!それとも龍山の花粉か?

2008年4月18日

日本人の品格

毎日毎日色々な問題がマスコミを賑していますね。
年金問題やら後期高齢者医療費の問題やら道路特定財源の問題やら難問山積ですね。
今朝も、自衛隊のイラク派遣が憲法違反の判決が出たって言ってました。
そんな中で今ある本を読み返しています。
渡部昇一著『自由をいかに守るか ハイエクを読み直す』PHP新書 です。
※ハイエク(1899~1992) オーストリア生まれの経済学者。ノーベル経済学賞受賞。
 著書「隷従への道」で、自由市場に政府が干渉すると結局人間の自由が根こそぎ失われると言っている。
文中に、自由主義のおかげで経済的発展が進むと、自由がもたらした進歩から恩恵を受けなかった階級は一つもなかったにもかかわらず、みんながプラス面よりもマイナス面だけを見るようになった。tまり、発展は当然のことと見なされて自由に基づく政策の結果であると判断する能力を失っていった。そのうえに、まだ存在している不運や災害といったものに耐えられなくなり、早急に解決しなければならないと思うようになったとあります。
我々は今、大きな岐路に立っている様な気がします。
つづく
 

2008年4月19日

日本人の品格

豊かさと技術の進歩は、新たなる不安と不満を引き起こすのです。便利さを知った者は不便には耐えられない。それは果てもなく欲求を生み出すことになるのでしょう。
国交省は、道路整備に今後10年で59兆円必要だと言っていますが、永遠に必要と言い続けるでしょう。
医療にしても、昔なら助からない命が医療技術の進歩によって助かることが出来る。しかし、医療費は膨張し続けることになります。子育て然り、食料然り、エネルギー然りです。
その欲求を満たすには、莫大な費用が必要になります。いや、近い将来、お金を出しても手に入れることが出来ないものも現れるかもしれません。
これまで、様々な欲求を政府は満たしてくれました。ただ、その政府は、我々の税金を使っているに過ぎないのです。
今、我々日本人に求められているのは、果てしないであろう欲求と負担のバランスを考えることではないでしょうか。マスコミを見ていて感じるのは、多くの欲求しながら負担は嫌だ。そして、他者に責任を転嫁する醜い日本人が多すぎる様な気がします。誰だって税金が安い方が好いに決まってます。
でもわたし達の子供や孫、子孫のことを考えたなら、今為さねばならないことがあるように思います。
それは、もっと政治に感心と責任を持ち、常識と秩序ある政策欲求、行政の監視ではないでしょうか。

2008年4月29日

ゴールデンウィーク

弊社は、明日からGWに入ります。
日頃は土日も祭日も営業していて社員は休日を交代で取っています。これ以上は中々交代で取れないため、年末年始とGW、夏期休暇は1週間くらい休みを頂いております。
お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願い致します。
また、明日から2日までの3日間、社員旅行で韓国のソウルへ行ってまいります。
無事帰ってきましたら報告しますので、ブログを楽しみにしていて下さい。
弊社の決算は、4月なのでつまり今日で今期第54期が終了します。減収減益です。
店舗の新設に伴う人事異動や退職等がありましたから当初より予想はしていましたが、やはり残念ですね。連続増収が10期で途切れました。
GW明けからまた頑張ります。

2008年5月 7日

韓国を行く

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4月30日から5月2日まで社員旅行で韓国のソウルに行って来ました。
写真は、ソウル市内を流れる清渓川といって、今の大統領李明博さんがソウル市長の時代に造った人口の川です。ソウルは、リバーサイドを上手く使っていますね。こんな川なら浜松にも欲しいですね。
川の中にあるのは、行灯になっていて夜は灯りがともるそうです。

2008年5月17日

韓国を行く

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良く見ていたチャングムの撮影場所に行きたかったのですが、時間が無く行けなかったのですが
昌徳宮の中にも在ると聞きました。帰ってきてからカミサンが何とかって言う韓国ドラマ(チャングムの男版)を見ていて私を呼ぶんです。『あっ!昌徳宮ジャン!』 他にもありました。ありました。
何だか韓国が身近になりましたね。又行こうかな。食べ物も美味しいし。

 

2008年6月11日

バリ島

久しぶりの投稿です。
今、腰の治療から帰ってきたところです。
先月の下旬頃から腰痛がひどくなって、左の臀部にビビっと痺れが走る様になったので、
ここ何回か治療に通っています。年のせいですかねぇ。
明日から、インドネシアのバリ島に行ってきます。
きれいな所ですから楽しみです。

 

2008年6月21日

バリ島

インドネシアのバリ島に行ってきました。
2日目は、島内見物。
3日目は、ジャワ島にある世界遺産のボロブドゥール寺院遺跡とプランバナン寺院遺跡を見てきました。
遺跡も凄いけど、物売りも凄かったですね。千円、千円・・・5本で千円、10本で千円・・・20本で千円??
どうなってるのかね?
4日目は、バロンダンス見物の後キンタマーニに行って来ました。(変なものを想像しないでね)
バリ島北部にある火山と噴火によって出来た湖です。高原の素晴らしい景色の所でしたよ。
レストランの蝿がうるさかったけどね。
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バリ島

パソコンに詳しくないので、1通のブログに複数の写真を貼り付けることが出来ません。
よって、続きのブログです。 

インドネシアは、オートバイが非常に多かったですね。
ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキといった日本製のバイクが殆んどで、国民の足になっていました。
レース場のような状態の中を、失踪するバイク。中には、子供を間に3人乗り4人乗りのバイクも。
平均月収が2~3万円の庶民には車はまだまだ高嶺の花ですから、家族の移動もバイクということになります。
ところで、インドネシアは日本と同じで左側通行って知ってましたか?

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バリ島

連続シリーズ
これは4日目に見物したバロンダンスです。
昔から伝わる民族舞踊のようなもので、地元の人達が演じているとの事でした。
見物の際に、ジャワ島から修学旅行で来ていた中学生くらいの学生達がたくさんいました。
何やら日本人が居るぞ見たいな話しをしているので、声を掛けてみました。
生意気にも、Can you speak Japanese ?
答えが返ってきました、Can you speak English ?  No, I can't トホホ
仕方ないので日本語で話しをすると、やはり日本語を勉強しているようでした。
日本語で少し話をしました。
インドネシアでは、小学生の頃から選択科目で日本語の授業があるみたいです。親日的ですかね。
少子高齢化の日本のためには、東南アジアの国々に日本語講座を普及させることが重要だと思いますね。そうすれば、日本語を話せたり日本の文化や習慣を理解した外国人なら共生も出来るかもしれませんよね。ふと、そんなことを考えました。

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2008年6月28日

食糧自給率低下と物価高騰

来月から又ガソリンが値上がりしますね。毎日のように物価の値上がりがマスコミで話題になりますが、
これからどうなるのですかね? 我々自動車に携わる企業にもジワジワ影響が出てきています。
私は、基本的には、投機の分を除いて下がることは無いと思います。
これまで世界中の資源や食料を安く調達できたのは、一部の豊かな先進国の人達だけでした。
米国や日本、ヨーロッパの人達ですね。約20億人くらいですかね。それが近年、中国やインドやアジア、旧ソビエト地域、アフリカ、中南米の人たちなど20億~30億人が仲間入りしてきた訳ですから値上がりしますよ。
食料も同様に、バイオ燃料も含めて需要が伸びているから値上がりする訳ですし、一旦高く売れることを知ったらもう安い飼料なんかには売らないでしょう。
そこでふと思いました。
何で日本では農業が衰退したんだろう?耕作放棄地が埼玉県ほどの面積もあるのに有効に使われていないのはなぜだろう?
世界中の農林漁業などの1次産業は、儲からないからだ。
戦後、工業生産従事者の賃金の伸びと農業従事者の賃金の伸びは、大きな差が有ります。
儲からないから若い人は農業をしないし、後継者も育たないんだと思います。
農産物は工業製品や嗜好品に比べて基本的に安いですよね。米だって野菜だって肉だって何ヶ月も掛かって育てて手間隙掛けて出荷してもいくらにもならない。
消費者にしてみれば安い方が良いけど生産者にしてみれば儲からないよね。
そこで大規模化、機械化する訳です。
つまり1次産業は大量生産・薄利多売型のビジネスモデルです。
これが出来る米国やオーストアリア、フランス等が輸出国になるんじゃないかと思います。
日本はどうでしょうか?
日本のように小さな面積の畑で充分な生計を立てれるようにしようとするなら大根1本2~3千円位になっちゃうんじゃいかなぁ。 買いますか?いや、買えますか?
明らかに農政の失敗だと思います。

食料自給率を下げて自己防衛するには、加工食品や洋食を減らしてお米を主食にした『日本食』にするようにしましょう。メタボも減るし一挙両得かな。


2008年7月 3日

洞爺湖サミットを控えて

今朝の新聞に、9県でコンビニの24時間営業の自粛を要請する旨の記事が載っていました。
24時間営業の是非や必要性に関しては言及しませんが、自粛することによってどれほどのCO2排出が削減されるのでしょうか。節電は、エアコンと照明だけ、配送も少しは減るでしょうけどね。
それよりも、洞爺湖サミットを控えて、エコに名を借りた行政の功名争いの様な気がしてならないのです。

『偽善エコロジー』 「環境生活」が地球を破壊する 武田邦彦著、幻冬舎新書
を読んで、目から鱗の思いでした。本当のエコって何だろう?
温暖化対策、環境対策、CO2削減、省エネetc.一人一人がやらなきゃならないことは理解できます。
でも、余りヒステリックになってもという気がします。

2005年の世界のCO2排出量は266億トンで、米国が21.4%、中国が18.8%、ロシアが5.7%、日本が4.5%、インドが4.2%、その他が45.4%でした。
それが2030年の見通しでは排出量が419億トンに増え、米国が16.5%、中国が27.2%、ロシアが4.8%、日本が2.9%、インドが7.9%、その他が40.7%となっています。
京都議定書に参加していない中国、批准していない米国を考えると排出量の削減はありえないといえます。しかし、米国は排出権ビジネスには積極的なようです。
排出権問題に関しては、対応によっては数兆円の出費に繋がる可能性があると言われています。
日本だけが『ババ』を引かない様にしてもらいたいものだし、環境対策やゴミの問題、リサイクルの問題に関しても、感情的・観念的にならずに、論理的・科学的に対処して頂きたいと切に願うものです。

2008年7月13日

洞爺湖サミットを終えて

本格的な夏に突入なのか、今日も真夏の暑さになりました。
この暑さのの中、社員の皆さんも頑張ってくれております。感謝!

さて、何だか慌ただしいうちに、洞爺湖サミットも終わってしまいましたね。
先週末からサミットの評価がマスコミで賑々しく報じられていますが、福田首相には御同情申し上げます。
サミットの食事のことまで言われてましたからね。「環境問題・食料高騰問題を論じる場なのに贅沢だ」って。果ては、子羊だか子牛を食べるのは可哀相だって投書がありましたから、何をか言わんやです。
例え支持率が低迷している皆様でも、先進国のトップの方々ですからね、ご飯に味噌汁焼き魚って訳にはいかんでしょう。キャスターやコメンテーターの方々ももう少し思慮が欲しい所ですね。

今回のサミットの成否はともかく、はっきりしたのは当然ながら外交にも戦略が必要だってことですかね。
地球温暖化防止という、大義の下であっても各国の諸事情や利害の前には意見を統一するのはかなり難しいということが解っただけでも、ナイーブな日本にとっては収穫だったんじゃないですかね。
ツバルの水没や北極の白熊の絶滅を何とかしようと言った感情論や綺麗ごとだけではすすまないことが。

先進国と新興国、21世紀の成長と覇権を求めて虚虚実実の駆け引きが行われる事は予測できた訳だし、自国産業の発展と産業構造の転換、国民生活と意識の転換、脱石油や省エネ等の新産業の振興と売り込み、CO2排出と削減に係る基準問題等々、各国に与える影響が大きいだけに、それぞれの国情や国益、利害を充分分析して提案したなら、もう少し何とかなったんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。

2008年9月 6日

自民党総裁選

今朝、7時から中田島清掃に行ってきました。
プラスティックゴミやたばこのフィルター、花火のカス等海亀が食べると死ぬ恐れがあるゴミをたくさん拾いました。何でごみを捨てるのかなぁ?

さて、福田総理が突然の辞任をしてから俄に政界が騒がしくなってきました。
誰が自民党の総裁=首相になるんですかね。
私は自民党員じゃないから外野から眺めてるだけですけどね。

しかし、総理大臣も『お気楽』な稼業ですよね。
ほっぽり出して辞めても何の責任を取るわけじゃなし、頭一つ下げやしないどころか、平気な顔をしてやがんの。おまけに議員を辞めるわけじゃないから議員報酬をたくさん貰ってのんびり余生を送るんですかね。
日頃から国会議員として特権を得て、尤もらしい顔して大言壮語してる割には、無責任極まりない連中だってことが白日の下に曝された訳です。ロクデナシの寄生虫役人と一緒だ。
これじゃ官僚にも足元見透かされて改革なんて出来る訳ないですよね。こんな連中に我々の生活を任せるかと思うと不安になるのも尤もですよ。  税金泥棒~!
中小企業経営者や一般庶民は、自分の会社、自分の人生、自分の生活は自分で守るしかないですよね。マッタク!
衆議院が解散総選挙になったら、必ず投票に行きましょう。



2008年10月18日

フランクフルト視察

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お久しぶりです。
写真は、フランクフルトのレーマー広場です。
先月の17日~23日までフランクフルトで開催されたオートメカニックショーに行ってきました。
初めてのオートメカニックショーでしたが、写真は禁止だったのでフランクフルトと宿泊したハイデルベルグ周辺の写真を紹介します。ドイツも落ち着いた中々好い所ですね。

2009年2月10日

燃料電池自動車

またしても、久しぶりの投稿になってしまいました。 昨年の12月には、2回目のホノルルマラソンに参加しました。 現地のホテルでは、間寛平さんや有森裕子さんに会いましたよ。 マラソンの話は機会があったらということで、 8日・9日と整備関係企業の方々と東京方面に研修視察に行ってきました。昨日は、横浜の大黒町にあるJHFCパークという所に行き、燃料電池自動車に乗ってきました。簡単に言うと水素を燃料として触媒を通して発電してモーターを回す電気自動車です。 感想としては、加速もいいし、環境にも良くて中々良さそうな車ですね。 現在はまだ非常に高額で耐久性などにも問題が多く実用化は先のことですが、性能や技術的な問題はいずれは解決されていくでしょう。 しかし、普及に欠かせない低価格化に必要な量産化にはインフラの面でハードルが高そうですね。例えば、車1台に水素を充填する場合、充填圧力を35MPaで行うと5~6分で出来るのが、多量の水素を充填するために70MPaで充填すると50分位かかるそうです。圧力が高く熱が発生する為です。このように水素の持つ特性から製造・輸送・保管等で非常に非効率なのです。この燃料電池自動車を普及させるためには、莫大な投資が必要になるでしょうね。 余程の技術革新でもない限り、普及の可能性は限りなく低いと実感しました。 当面は、電気自動車ですかね。 電気自動車は走行距離が短いから、電気自動車とCNG車かLPG車の使い分けかな。 環境や資源の為に研究もしなくてはならないのかもしれないけど、 『何だかなぁ~!』って気がしました。 無駄にならなきゃいいけど。 因みに、施設は経済産業省の外郭団体の(財)日本自動車研究所という所で、所長は天下りのような感じの方でした。

2009年3月22日

東京シティマラソン

今日、東京シティマラソンが行われましたね。35,000人、凄い人でしたね。 最後部の人は、スタート地点を通過するまでに30分以上かかったんじゃないですかね。私の知人で65歳の方がフルマラソン初参加しましたが無事完走できましたか。報告を聞くのが楽しみです。今年のホノルルマラソンには都合で参加できそうにもないので、来年は私も東京を走ろうかな。 さて、今『トヨタが消える日』(鬼塚英昭著・成甲書房)という本を読んでいます。中々面白い本ですよ。トヨタが消える、誰もが信じないでしょうが、アメリカのビッグ3が倒産状態になるなんて。かつてアメリカ人の誰もが考えなかったでしょう。同じことが日本で絶対起きないとは言えないと思いますよ。本を読むとトヨタが多くの問題を抱えていることが分かります。 3年ほど前に鳴り物入りでオープンしたレクサス店、未だに殆んどの店舗は赤字じゃないでしょうかね。トヨタは、レクサス店から撤退するかもしれないですよ。それほど問題は根深いものがあるように感じました。 組織は、成功体験から他者の意見を聞かずに暴走する危険を常に秘めているのか、昔の日本陸軍や中国に進出した関東軍の暴走、社会保険庁しかり、旧郵政省や旧建設省しかりです。小さくは、食品偽装の企業なども類似していますね。 組織は、確固とした理念が無かったり優れたリーダーが居ないと方向性を見失って、利益や権力等に向かって無目的に自己増殖的に暴走を始めるような気がします。 ナショナル(旧松下電気)などでは故松下幸之助さんの理念として聞いたことがありますが、トヨタの理念て聞いたことがありますか? 経営者の端くれとして、肝に銘じなくてはならないと思います。

2009年8月 9日

牛丼チェーン

我社は、明日から16日まで休みを頂くので、今日は営業しております。 昼食は、給食が休みなので近くの牛丼チェーンに行きました。 食事をしていたら、隣の人が店員を呼んで「丼ぶりの中に毛が入っている。精算してくれ。」と言いました。そのアルバイトとみられる店員は、丼ぶりの中の毛を見つけると、厨房に居る店長らしき店員に丼ぶりを見せながら話をした後、戻って来て、「丼ぶりの支払いはいいので、サラダと卵の分を払って下さい。」と言って精算を始めた。その間、謝罪の言葉はありませんでした。 そういえば、その牛丼チェーンの社長さんは日頃からTVや雑誌に出ても、味や金額のことは言ってもサービスのことは言ってなかったような・・・・ 雑誌・日経ビジネス(2009.8.3)の特集「不況期はサービスで売る」で、サービスのレベルは低くても、低価格で業績を伸ばしている企業もある旨の記事があるが、この牛丼チェーンもその一つなんですかね。 日頃から、サービス業では社員教育が大切だと考えている私には「何だかなぁ」です。 安けりゃいいのか?  尤も私も安いから行ったのですけどね。コンビニで買うと、ゴミをまた捨てに行かなくてはならないし、安い食堂は休みだし、消極的選択でしたけどね。 技術力の違いが見えにくい整備業では、価格やサービスは重要な要素ですが、低価格化には限界もあるし、やっぱりサービスの向上が大切ですよね。 体調に注意して、事故等無いように夏休みを過ごしてください。

2009年8月11日

NHKスペシャル

本日も、工場内で土間工事があったので出社しました。 ところで、8月のこの頃になると、原爆の慰霊祭や終戦記念日の特集が様々なマスコミで取り上げられますが、その殆んどは悲惨さを前面に出すことで、反戦を訴えようとしています。結果として戦争は悪だ、戦争は嫌だという戦争嫌悪と忌避の感情は生まれますが、その先に進んでいかないような気がしてならないのです。憲法9条があったから、軍隊がなかったから戦争が無く平和だったんだという声。一方では、日米安保条約を結びいわゆる核の傘の中に居ながら、米軍を助けることも禁じている現実。ならば、自衛隊を解体して非武装中立策を取るかといえばそうでもない。まさにご都合主義であり、一国平和主義・鎖国平和主義としか思えない思考停止状態に陥ってるのではないでしょうか。 これは、我々が太平洋戦争の総括をしてこなかったからではないだろうか。 昨夜、NHKスペシャル(海軍400時間の証言)を視ました。海軍の上級将校達による反省会の録音を基にした番組でしたが、海軍の中枢である軍令部とエリート軍務官僚達の言動が赤裸々に語られていました。一部のエリート軍務官僚達に与えられた権力と組織の持つ無言の圧力と無責任さ。一人一人は良くないと分かっているのに口に出せない様子を、番組では「やましき沈黙」と言っていました。この「やましき沈黙」が多くの人の命を奪うことになったのだと感じました。 現代の陸軍参謀本部と海軍軍令部は、何を企んでいるのでしょうか? 現代のエリート将校達は何をしているのでしょうか? 社保庁の問題、天下りの問題、国交省地方局の問題、やみ専従の問題等々。 太平洋戦争の総括とは、組織の役割と統括の在り方だと思うのです。 物事を考えるとき、表面だけではなく出来る限り本質に迫ることが重要だと考えます。 8月30日は衆院選の投票日ですが、自民党は自己と官僚統制の変革ができるのでしょうか? 一方、民主党はどうでしょう。大丈夫でしょうか? ばらまきのポピュリズムに惑わされないで、本質を観て投票しましょう。 ハムレットの心境ですね。悩むなぁ。

2009年8月13日

夏休み

本日も工場内の土間工事の為、出社しています。 先月、かがめなくて顔も洗えない程の腰痛に見舞われ、8月のスポーツの予約をすべてキャンセルしました。予定ならば10日から12日は、取引先の支店長等と穂高に登頂、14日からは友人達と軽井沢でゴルフの予定でしたが、全てキャンセル。暇で長い夏休みになってしまいました。椅子に座って本を読もうとすると腰が痛いし、横になって読もうとすると寝てしまうし・・・・・ 早く仕事が始まらないかなぁ!

2009年8月23日

マニフェスト

我が家には、アメリカンコッカスパニエールとトイプードルの2匹の犬がいます。14~5年になるコッカスパ二エールは、眼が見えないし耳も遠く、病気で体のあちこちに出来物ができているし、歳のせいかお漏らしはするし、そのくせ食欲だけはあります。眼が見えないからそこら中にぶつかりながら歩いていますが、文句一つ言わないんですね。愚痴も言わなければ八つ当たりすることも無いです。(当たり前ですね)そこへ行くと人間は落ち込んだり悩んだり、そうかと思えば愚痴と文句と要求ばかりですね。他者や願望、良かった時と比較してしまって、現実を受け入れることができないのですかね。犬は、現実を受け入れているのかなぁ・・・・。あの「五体不満足」の著者乙武洋匡さんやバン・クライン国際ピアノコンクールで優勝した盲目のピアニスト辻井信行さんのお母さんやお父さんは立派ですね。生まれてきた子供に障碍があると知った時のショックは言葉に表せない程のもではなかったかと思うのですが、その障碍という現実を受け入れたからこそ立派に子育てができたんじゃないかと思います。 翻って、自民党と民主党などのマニフェスト(まだ読んではいませんが)はどうでしょう。ばらまきのオンパレード。マスコミで取り上げられる有権者の声も、社会保障を何とかしてくれ、景気を良くしてくれ、雇用を何とかしてくれ、子育て支援をしてくれ、格差を無くしてくれ等要求のオンパレード。そのくせ増税は嫌だ。そんな都合のいい社会があるとは思えない。後で大きなつけを払わされるのは国民ですよ。税収は45兆円に満たないのに、1000兆円にも上る借金があるという現実を国民も受け入れる必要があると思います。 もう直ぐ衆院選の投票日ですが、よくよく考えて投票しましょう。 日本の現状の問題は、戦後民主主義の未成熟と歪みが原因ではないかと思うのですが、その話はまた後日。

2009年8月27日

マニフェスト Ⅱ

いよいよ日本の政権選択の審判が下りる日が近づいてきましたね。既に期日前投票をした方も沢山いるとは思いますが、まだの方の参考までに一言。 各政党のマニフェストには、色々甘いことが書かれている訳ですが、「それって本当なの?」と考えてみることも必要かと思います。 例えば、少子化対策として子育て支援。手当や医療費・学費の無料化が並んでますが、「それで本当に少子化が解消できるの?」 少子化の原因はいろいろ有りますよね、女性の高学歴化、有職化、非婚・晩婚化、パラサイトシングル化、離婚によるシングルマザーの増加、結婚や出産による負担や制約への抵抗感、子育て後職場に復帰できない等々。 家事を何もやらない亭主関白の若者が居るんですよ。驚きですよ。親はどんな躾をしたのか、これじゃ結婚なんかしたくなくなりますよねぇ。 我社の社員や私たちの周りを見ると、子供が2人3人いる家庭が結構あります。勿論子供が1人やいない家庭もありますけど、少子化って主に都市部に顕著ではないでしょうか。地方で親と同居ってのが、子育てには良いのかも。 昔も今も、子供を高校や大学にやるのは大変ですよ。子供が3人いたら3人大学にやれた家庭ばかりじゃなかったですよね。それはこれからも同じじゃないですかね。高学歴社会だから大学に行かせたいと考える親が多いとは思うけど・・・・。中学程度の数学もできない大卒じゃあねぇ。 その内、大学の授業料も無料化って言いだすんじゃないかな。 生まれてすぐから保育園に行かせて延長保育、小学生では学童保育、中学生になったら塾通い、誰が育ててるんだか・・・・ 少子化って、お金じゃ解決できない何かがあるような気がするんです。 我々現代人が、豊かさと引き換えに捨ててきたものの中にヒントがあるような気がします。 農家への個別補償も、「それで本当に大丈夫なの?」 本当に足腰が強い農家を育成できるのかなぁ? 世界を見ても、農業は元々儲からないんですよ。 食糧が高騰すると大きな問題が起きるから、特に主食は安くするようにしてるんだと思うのです。そこで農家を儲けさせるにはどうすればいいのか? それは、大規模化と高度化それと生産調整、もう一つ補助金ですかね。 まず主食に関しては、薄利多売です。米は大規模化以外ないですね。そうすると小規模農家はどうするのか?これは、この頃言われるようになった6次産業化ですね。1次産業+2次産業+3次産業=6次産業。あの有名な花畑牧場や徳島のいろどり方式です。加工したりブランド化したりして付加価値を高めます。木材も、魚も、石油も、鉄も、ダイヤモンドも、水だってそうです。加工度が高くなるほど、流通が簡素化できるほど、ブランド化できるほど儲けは多くなります。 問題は、そういった6次産業化への障害の排除です。農協をはじめとする流通や加工に対する規制緩和が不十分だということです。 どこの政党が取り上げてくれていますかね。

2009年8月29日

マニフェスト Ⅲ

いよいよ明日ですね。 民主党への風の前に自民党がどこまで踏ん張れるかですね。 ところで、今回の選挙のキーワードは、「自民党への不満、民主党への不安」だと思います。そんなところから考えてみます。 民主党への不安は大体分かりますよね。政権担当能力の有無、ばらまき政策に対する財政の手当、外交政策と教育政策の左傾化等への不安ですかね。 将来へ禍根を残さなければいいなと感じています。 一方、自民党への不満は何だったんでしょうか? 自民党は何だか古臭いイメージですよね。狸爺のような胡散臭そうな連中が牛耳っている感じで、清新なイメージが無い。おまけに政・官・財の癒着と利権のイメージが強いですよね。事実官僚の専横を許していますもんね。社保庁や天下りをみると憂鬱になります。 それと最も重要なことは、日本の様々な制度が時代の変化に対応できないくらいに古くなっているのに改革できないということだと思うのです。 日本の様々な制度は、昭和30年代以降の高度成長時代に作られています。人口の増加、労働者や所得の増加等右肩上がりと高金利を前提に作られています。年金制度がいい例ですね。日本の年金の殆んどは、確定給付と言って将来貰える金額が予め決まっています。それも多くは5.5%という高い利回りで運用されることが前提条件になっているのです。バブル崩壊後はとても無理ですよね。では、なぜこのような制度になっているかというと、当時は金利が高く、1年定期でも5~6%の利息が付いていたのです。今は、0.1%~0.2%程度です。だから維持できないのです。 もっと早くに抜本的な改革をすればよかったんだけども、それができなかった。後は継ぎ接ぎ状態です。経済が成長している時には、大盤振る舞いして、一方経済が衰退したときには、苦しいから給付を増やせ、負担は嫌だ。自民党も政府も国民に好い顔をし過ぎてしまった。 全ての政策が同様です。既得権に対して毅然と対応できなかった。 民主党政権になっても同様だと思います。こう言った本質的なことはマニフェストのどこにも書いてありません。 どこの誰に1票を入れようか、難しい決断が迫れます。 日本人よ目覚めなさい。 最早、日本は高度成長の国ではない。 国や他人に依存するのではなく、自分たち自身で豊かな社会と豊かな人生を築く努力をするべきだと思います。

2009年9月12日

中田島清掃

今朝、7時から中田島清掃をしてきました。私が所属するパワー浜松ロータリークラブの社会奉仕部会の企画で、中田島の清掃がありました。昨年までは、遠州浜海浜公園の南の一帯で行っておりましたが、この一帯は清掃する団体が多く、ゴミが比較的少ないので、今年は馬込川河口付近を清掃することになりました。馬込川河口の西側は、県と浜松市が管理していて許可を取っての清掃となりました。1時間ほどの間でしたが沢山のゴミが回収できました。リサイクルクリーンさんのご協力を得て、雨が降り出す前に無事終了しました。写真を撮ってくるのを忘れましたので掲載できませんが、明日の中日新聞か静岡新聞を御覧になって下さい。多分載っていると思います。今日は善いことしたなぁ。

2009年10月25日

政権交代

自民党から民主党へ精魂交代がなされて、すでに1ヶ月が経ちました。まだまだ初心者マークは取れませんがぜひ頑張ってもらいたいものですね。その民主党の閣僚を見ているとまるで中小企業の事業承継を見ているようです。私が社長になったのは、確か40歳だったかと思います。親父は尋常高等小学校を卒業して東京のアート商会という所に修行に行き、戦後裸一貫から修理業を立ち上げました。一方の私は、曲がりなりにも大学へ行き、経営学をかじってきました。経営の本も読み、20代の終わり頃には、小さな商売も起業しました。そんな私が、家業につき、社長を引き継ぐことになりました。親父より絶対に経営の能力はあると思っていましたね。ああしたい、こうしたい、そんな思いとは裏腹に現実は思うようにはいきませんでした。一応社長ですから、対外的な活動は増えるのですが、内情は苦心惨憺でした。自分よりも先輩で年上の社員、中々言うことを聞いてくれません。運転資金が足らなくて銀行へ行っても、信用がないから結局は親父に頭を下げなきゃならない。何だか民主党政権みたいでしょう。 そんな時、私が子供の頃から勤めていた事務員の一言に“はっと”させられました。経営の分析に使いたいので何かのデータを出すように言ったとき、「昔、会長に言われて夜遅くまで表やグラフをよく作ったものよ」と言われました。尋常高等小学校しか出ていない親父が・・・・ 親父がすごく大きく見えましたね。その後も、色々な集まりで「昔、親父さんには世話になったよ」という話をよく聞きましたが、その度に、単なる酒好きの親父かと思っていた親父が、一層大きく思えるようになりましたね。今でもいつか親父に追いつきたいと思って仕事をしています。 “隣の芝生は青く見える”じゃないけど、何でも見るのとやるのじゃ大違いです。 でも改革は若くなきゃできないから、民主党の頭はいいけど世間知らずの青二才さん達、頑張って下さい。大切のものは、マニフェストじゃなくて理念だと思います。 そうは言いつつも不安ですので、私は財政破綻に備えるよう準備をさせていただきます。こういう私は歳を取ったということですかね。

2009年12月26日

子ども手当

昨日、2010年度の予算案が閣議決定されましたね。民主党政権になって初めての予算作成ですが、一般会計総額は過去最高の92兆円余、財源を賄うための国債発行額は44兆3000億円にも上り、国債依存率が48%とという危険水域に達してきました。マニフェスト実現の為の子ども手当や高校授業料の無償化、農家への個別所得補償等が財政を圧迫しているのです。2011年度は一体全体どうなるんでしょうかね。そんな中で一寸腑に落ちないことがあります。子ども手当、元々は少子化対策がメインだったと思うのですが、今では内需拡大策になっています。個別所得補償も漁業者への補償も言われだしましたが、その内中小企業の従業員への補償も言いだしますかね。我社の社員にも補償して頂けるとありがたいんですけどね。でも何か違うような気がするんですよ。本質がずれているように思えるのです。例えば、少子化の理由は何か?農魚業は何故所得が低いのか。何故非正規労働者の正社員化が進まないのか?等々、根本的な議論がなされていないように思えるのです。一部の政治家・学者の意見やアンケートに振り回されているのか選挙対策なのか。 フランスでは・・・。スウェーデンでは・・・。諸外国に比べて日本では・・・。子育てはお金がかかるから。保育園に入れられないから。自分の時間がなくなるから等々。何れにしても、的を射た政策でなければその負担はブーメランの如く将来の自分たちに向かって来るのです。 例えば、地方よりも都市部の方が出生率が低いのはなぜでしょうか。また、日本では結婚して子供を産むことが一般的ですが、結婚してる人、結婚していない人、結婚できない人、結婚する気が無い人、離婚した人。また、結婚していても子供ができない人、子供をつくる気が無い人等々いますが何故でしょうか。多くの理由がありそれぞれに問題があって一概に子ども手当を支給すれば子供が増えると言うことではないでしょう。有益で実効性がある施策を行うには、近視眼的な対症療法から脱却する必要があると思います。問題可決には、まず「何故?」「何故?」「何故?」「何故?」「何故?」「どうすればいいのか?」「何が必要なのか?」と突き詰めて考えていく必要があります。仕事と同様ですね。その先に答えが見出せるように思います。政治家の方々だけでなく皆さんも一度考えてみましょう。お正月休みの課題です。

2010年1月10日

民主党政権に一言

おめでとうございます、なんて言ってたのに 仕事が始まると、正月気分もどこかに行ってしまいますね。 藤井財務大臣の辞職で政局も混迷してくるんでしょうかね?日本はどこへ行くのか・・・ 昨年は、自民党から民主党へ政権交代し、事業仕訳で一挙にボルテージが上がり、一部の議員は平成維新とか言ってましたが、さてさて、如何でしょうか? 「コンクリートから人へ」 大衆受けする好いキャッチフレーズでしたね。これじゃ自民党は勝てないですね。 でも、私に言わせれば、「目くそ鼻くそを笑う」の類じゃないかと思っているんですけどね。 皆さんは年末年始に”高速道路1000円で乗り放題”を利用しましたか? 私は豊川稲荷に行きましたので利用させて頂きました。安くていいですよね。 この”高速道路1000円で乗り放題”で一番喜んでるのは誰だかご存知ですか? そうです、高速道路会社(旧道路公団)なんですよね。 知らない方も結構いるんですよ。うちの社員なんか知らなかったですからね。どうしてですか?って。 だから、通常の通行料と1000円との差額は、税金で補てんしているんですよ。 エ~ッ! 1000円で安くなったと勘違いして、沢山の人が高速道路を使ってくれるから売上アップ。 ウッソ~! おまけにファミリー企業が運営するSA/PAも大繁盛だからウハウハ。 税金で払ってたの~! な~んだ、ガッカリ! 無料なんかにしたら、みんなしょっちゅう使うようになって税金の負担は1兆円だな。 もっと他に使わなくてはならないことがあるように思うけどなぁ。  農家に個別所得補償 これで食料自給率って上がるのかなぁ? 兼業農家も貰えるようだし、俺も農業でもやろうかな? 上さんの実家は農家だし・・・ でも、俺みたいのばっかしじゃ、国がおかしくなっちゃうよなぁ・・・ そこで、経営者の端くれとしてこんなことを考えました。 売上=数量×単価 この式は、就職すると最初に教わりますね。 これを、農業所得=生産量×出荷価格 としたらどうなるのかなぁ。 そうすると!農業所得を上げるには、生産量や出荷価格を上げなくてはならないんだなあ。 生産量か?・・・ 生産量=収穫回数×単位当り収穫量×耕作面積 ってとこかなぁ。 お米の収穫回数は1回だし、品種改良も機械化も進んでるから、やっぱり大規模化かな。段々畑じゃ無理ですよね、秋田の大潟村だね。 耕作面積の小さい農家は、収穫回数の多い作物に転作ですかね。 ところで、出荷価格ってどうすれば上げることができるんですかねぇ。 先ずは、付加価値を付けることかなあ。付加価値??? 加工度を高めること。 中間流通を省いて直販化を図ること。 顧客のニーズを捉えたブランド化 etc. それって、花畑牧場の生キャラメルのことみたいですよね。 1次+2次+3次の6次産業化! こうしたことに助成したり、規制緩和した方が将来良いんじゃないかなあ・・・ ばら撒くだけじゃねぇ・・・・ 票集めの為なら自民党と変わらないですよね!

2010年2月19日

娘とメール

昨夜、居酒屋で飲んでいたら大学3年で就活中の娘からメールがきました。
娘「論理的に物事を考えられるようになるにはどうしたらいいの?」
父「常に、物事の本質は何か?心理は何か?原理・原則はどうある
    べきか?を考え、追及するように考えることが大切です。何故?
    何故?何故?どうすれば?って考えることが重要です」
娘「全てのことに関して?」
父「そう、全てのことに関して。考え方だから」
娘「何故の答えはどうしたら導かれるの?考えがあっているという
    根拠はどこにあるの?」
父「何故?の答えが、ある訳ではありません。その思考の深さに
    よって、その答えは変わります。囲碁や将棋のように。学ぶこと
    によってのみ得られるのではないでしょうか。」
娘「答えはなくても考え続けたらいいの?答えが無いから難しいね。 
    今、武田邦彦の本を読んでいます。
    「CO・25%削減で日本人の年収は半減する」って本なんだけ
    ど、目から鱗です。難しいけど、興味深い!  今中部大学の総合
    工学研究所教授らしいんだけど、会ったりできるのかな?」
父「世の中は、数学じゃないから、全ての事柄に答えがあるわけ
   ではない。答えが無いから、より深く考えることが求められるの
   です。武田先生?
    お父さんの信条。キリスト教のマタイ伝より、尋ねよされば見出
    さん。叩けよされば開かれん。求めよされば与えられん。
    何事も自ら行動を起こすことによってのみ、活路が開かれるの
    です。」
父「追伸:人生も経営も同じだ。答えが無いから面白い。
     答えが無いから難しい。常に千差万別、臨機応変。だから、
     経営者が必要だし、成功・失敗があるのです。
    だから成功するには、勉強しなきゃいけないのです」
酔っ払った頭で考え考え娘とのメール。
何か悩みごとでもあるのか少し心配ですが、こんなメールを娘と夜中の1時過ぎまで出来る私は少し嬉しい気がします。

2010年2月28日

フィギュアスケート

日本中の人々を熱狂させたバンクーバー五輪でのフィギュアが
やっと終わりましたね。浅田真央選手の「銀」は、嬉しいような
悔しいような、仕方がないような複雑な気持ちになりましたね。
私は、スケートなど全く分からないのですが、新聞を読んだり
TVの解説を聞いていて今の日本の状況に似ている様な気がし
ました。
どんなスポーツでもルールや採点基準が変わったりすることは
よくあることです。しかし、そのルールや採点基準に則ってやら
なくては勝てないのは自明の理です。モーグルの上村愛子選手
やフィギュアの浅田真央選手、高橋大輔などの期待の選手が
ことごとく高難度の技に拘り過ぎて残念な結果になってしまった
ように思うのです。
リスクが大きい割に配点が少ない高難度の技に拘らずにもっと
戦略的なゲーム展開や練習をした方が良かったように感じます。
スポーツの世界もガラパゴス化ですね。
連盟ももっと早くから指導していればもっと高得点を得られたの
ではないかと考えます。
企業経営も同様です。過去の成功や自社の技術などに拘り過ぎ
て環境の変化に気付かない様では取り残されてしまいます。

 

2011年3月19日

福島原発事故

今回の東日本大震災に遭われ被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
弊社でも、微力ではありますが社員一同応援を送りたいと考えております。
昨日には、社員やお客様のご協力で毛布を70枚程社会福祉協議会にお持ちしました。


また、津波によって引き起こされた福島の原子力発電所の事故も大変なことになりましたね。
何とか、大惨事に為る事だけは防いで頂きたいものです。
ここで、私は何でことになったんだろう?と考えてみました。
原発の設置や建設には多くの学者や専門家、政府の方々が多方面から検討を加えた筈だと思います。
地震国の日本ですから地震は当然ながら津波も検討の対象になっていたことでしょう。
現に、建物はあの巨大地震にも持ち堪えています。
では何故、津波による2次被害にこんなにも脆弱だったんでしょうか。
想定外ですか。
ならばどんな想定をしていたんでしょうか。
今回の事故は簡単に言うと、非常用発電機が水を被り発電できなくなり、冷却水用のポンプが動かなくなったので、核燃料を冷やせなくて制御不能に陥ったということだと思います。
原発の仕組みが分かっている人たちには、非常用発電機やポンプが動かなくなればこう云う事態を招くことは十分認識できていたはずです。素人でも分かります。
では、何故十分な対応策ができていなかったのでしょうか。

 
詳細は分かりませんが、私はここに日本人の問題点があるように思います。
人間は自身が持っている知識や経験と云った情報の中でしか、考えたり発言したりすることが出来ないのです。
この情報を広げる為に、様々な人と意見を交わしたり議論をしたりするのですが、そこに前提や既成概念が入ると思考が停止したり堂々巡りをするようになります。
私はこれを『思考の壁』と言っています。

 例えば、ある人が東名高速道路を150㎞/hで走って事故を起こした時に、私たちはその原因を何とするでしょうか?
多分、多くの人はそんなスピード違反をして150㎞/hで走るからだ。と片付けてしまうでしょう。

それでは、速度無制限のアウトバーンを150㎞/hで走っていて事故を起こした場合はどうでしょうか。
もうスピード違反だとか、150㎞/hで走るから悪いんだとは言えなくなりました。
ドライバーの運転技術なのか、車両に問題があったのか、天候や道路に問題があったのか、他の走行車両に問題があったのか、等々原因を考えるようになります。

 これが『思考の壁』なのです。
だから、「100㎞/hの壁」に守られた日本の車とドイツの車は高速走行時の運転感覚が違うんだと思います。

 『思考の壁』を前に立ち竦むか、壁沿いに堂々巡りをするか、壁を打ち破るか。

原発ではどうだったんでしょうか?
原発は安全だ!という前提条件のもとで議論されていたんではないでしょうか。
そうすると、不都合なことは考えなくなるんですよね。

原発なんて安全である訳がないですよね。
それを制御できるなんて考えること自体が人間の思い上がりだと思います。
でも、無いと困りますから、「原発は危険なものだ」という前提に立って設置や運転に当たってもらいたいですね。
浜岡は大丈夫でしょうねぇ!

2月にミャンマーに行ってきましたが、中々ブログに書けなかったので、次回はミャンマーの紹介をします。

2011年3月31日

ミャンマーに行ってきました

皆さんは、ミャンマーと聞いたらどんなことが頭に浮かびますか。

アウンサン・スーチーさん、軍事政権、カメラマンの永井さん銃撃事件、他に何かありますか。

多分こんなところではないかと思います。私もそうでした。

ミャンマーに行かないか?と誘われた時の私の反応は、『ミャンマ~~!?!?!?』 『何しに行くの~???』でした。

そして「軍事政権だし、やたらに拘束されたりして、やばいんじゃないのかな!」という思いでした。

が、友人の「悪徳旅行社」に言い含められて2月に行ってきました。

バンコク経由でヤンゴンまで1時間程で、時差が30分(日本とは2時間半)。機内は満席。殆どは欧米人らしい。

入国審査で豪く待たされてやっと空港から出ると、そこはヤンゴンだった。

ミャンマーの人達はみんな草履なのだ。そしてロンヂーと云う巻きスカートの様なものを穿いている。

走っている車の殆どは日本車で、右ハンドルなのです。右側通行なのに?

新しい車からミャンマーから逆輸入したら骨董品で売れそうな50年以上前の車まで走っているのです。

バンやバスには日本の企業名がそのまま残っています。遠州鉄道のバスも見ましたよ。

マツダ車 007.jpgのサムネール画像

マツダのトラックです。

見た事ありますか?

これは左ハンドルなので 輸出仕様だったなのかなあ?

ヤンゴン市内は600万人位の大きな都市で、車が結構

走っていますが、オートバイが禁止されているので庶民

はオンボロバスかトラックを改造したトラックバスに乗って

移動します。

車は高価で、10年以上前の車でも200万円位するそう

で、ランクルなどは1500万円もするようです。

最低賃金が$45/月だそうで、一般的なワーカーは

$60~$120/月位の様ですから、一体誰が車に乗るん

ですかね?

マンダレーと云う内陸のインドと中国との貿易拠点の都市にも行きました。

ここの工業団地に行きましたが、城北工業高校の実習場の方が設備は整っているように思えました。(失礼)

ヤンゴン郊外の工業団地にも行きましたが、トランスのコイル巻きや単層のPCボードの組み付け等をしていました。

また、既に日本の縫製工場が進出していました。某Sむらとか紳士服の〇山と云うような会社も現地で縫製しているんですね。

全般的に道路や鉄道・電力と云ったインフラ整備や工業の技術レベルは遅れていますが、真面目な人種の様ですね。

これから伸びてくると思います。中国や韓国の進出が激しいので、日本の企業も早く進出しないと人口5300万人と地下資源の

大きなマーケットを失うことになりますね。

因みに、ミャンマーの女性は日本人に似てきれいな方が多かったですよ。

言い忘れるところでした。

ミャンマーは仏教国で全国に仏教遺跡が多く、ヤンゴン市内のシュエダグォン・パゴダは凄かったです。

ライトアップされて奇麗でした。多くの老若男女がお参りしていました。

食べ物も美味しく、お土産にお茶の葉を発酵させた「ラベッ・トウッ」と云うあげた豆やゴマを混ぜて食べる食べるお茶を買ってきました。

上さんは辛いと云って食べないので、私一人で美味しく頂いております。

現地のウィスキーもワインも安くて美味しいですよ。

是非一度、ミャンマーに行ってみて下さい。

悪徳旅行社の友人が言った如く、行けばイメージは全く変わりますね。

其れに付けても、政府の締め付けなのか、情報鎖国の国に住んでるんですね。我々は。

痛感!

 

 

 

2011年7月11日

東北復興支援

先週の9日(土)・10日(日)の2日間、宮城県の石巻に行ってきました。

私が所属するパワー浜松ロータリークラブの奉仕委員会が、東日本大震災で被災された方に浜松餃子を食べて貰うと云う企画をしました。

土曜日に石巻・女川、日曜日には南三陸町に行きました。

TVの報道では何回となく見ていましたが、実際に見てみるとその凄さは言葉に出来ないほどでした。

RC震災支援(石巻)H23,7,9-10 051.jpgのサムネール画像

津波の直前まで生活をしていたであろう住居跡や無残に壊れた工場や店舗。

住人や従業員はどうなったんだろうか? 避難できたんだろうか?

無事であっても住宅ローンや多額の借り入れの返済を考えると、経営者の一人として

他人事と思えない憂鬱さに襲われました。何とか立ち直って貰いたいものです。

餃子の炊き出しは、石巻市内の湊小学校の体育館で行いました。

10時過ぎに地震があり、津波注意報が出ていたので準備が遅れましたが、1200個を

焼きました。湊小学校には今でも240人程の方々が避難生活をしています。周辺の方々も見えたので一人3個になってしまい申し訳な

かったのですが、喜んで頂けたようです。避難所には、おにぎりやパンなどの配給は有るようですが副菜は少ない様で、餃子を食べた

のは震災後初めてだって言ってました。避難所の生活は大変でしょうね。エアコンも無い教室に何家族かが同居し、蠅ももの凄く多く

劣悪な生活を強いられているのです。早く自宅に戻れるように祈るばかりです。

石巻のロータリークラブの方々とも話したのですが、やはり必要なのは仕事ですね。働けて収入があれば生活の再建も可能ですし

不安も和らぐでしょう。全員が被災した訳ではありませんし、全ての工場や商店が無くなった訳ではありませんから、何らかの応援も

可能かと思いました。東北、特に被災地域の仕事を増やしましょう。買いましょう。食べましょう。プレゼントに使いましょう。

と云うことで、帰りは東北のお土産とお酒を買って一日でも早い復興を願いつつ飲みながら帰ってきました。

静岡県のお酒も美味いが、東北の酒も美味い。東京駅に着く頃には正体不明でした。

 

 

2011年7月22日

東北復興支援Ⅱ

東北の復興が手間取っているようです。

仮設住宅の建設や瓦礫の撤去の遅れは菅政権のせいばかりとは言えないと思いますが、復興に当たっての図面は早く出すべきです

ね。

私は、石巻と女川、南三陸の3ヶ所しか見てないので絶対だとは言えませんが、被害の状況はそれぞれ異なるのです。

東北沿岸の多くの市町村は、リアス式海岸の最深部の狭い平野部に在ります。今回大きな津波に見舞われたのはこうした湾の奥の

狭い平野部に寄り添うように建てられた住宅や商店街なのです。一方、仙台市や石巻市の様に比較的平野部が広い地域では津波が

3~4m位だったにも拘らず大きな被害が出ました。住宅街が海岸近くまで及んでいたからです。

ですから、津波対策も復興対策も明らかに異なるのです。

今回、津波対策から高台移転の話が出ていますが、それが本当に可能なのか。

山を造成し移転費用の9割を国が持つと云うが、財源は?資金面だけではなく、どれ程の数の移転を考えているのか解りませんが、

造成や生活に適した土地はあるのだろうか?漁民は当然海の近くが良いと言い、日々の生活に必要な商業施設はどうするのか?

コミュニティを維持したまま移転は可能なのか?造成・建築が終わるまで避難生活をするのか?現在の土地はどうするのか?等々

こうした様々な問題を克服するには、国が一括して行うことは不可能だと思います。

県や市町村に権限を委譲して独自の復興計画を建てれるようにすることこそが重要だと思います。

政府の役目は大方針を速やかに出すことだと考えますし、地方も含めて政治(家)の質とレベルが問われますね。

 

2011年8月15日

終戦の日に思う

今日8月15日は終戦の日ですね。

この時期になるとマスコミは戦争の特集を行いますが、殆どが戦争の悲惨さを訴えるものです。

私はいつも疑問に思っているのです。戦争の悲惨さを後世に伝えて、二度と戦争をしないようにしようと云う趣旨は分かりますが、

それだけで本当に未来永劫戦争を回避することができるのだろうか。一方で国は国民の生命財産を護ることができるのだろうか。

 

何故、戦争を回避することができなかったのか。何故、戦争を引き起こしたのか。何故、多くの国民とアジアの人々を犠牲にして

しまったのか。日本はいや日本人は日中戦争を含めた太平洋戦争の本当の意味での総括をしていないと思います。

東京裁判は、戦争犯罪に関しての裁判であり、総括ではありません。

総括が為されなければ、反省も無いでしょうし、対策も採れません。

 

夏休み前に一冊の本を買いました。「日本海軍400時間の証言 軍令部・参謀たちが語った敗戦」(新潮社)という本で、

2009年の8月に放映されたNHKスペシャル取材班の執筆によるものです。

※文中より 浮かび上がってくるのは、旧海軍という「組織」が抱えた問題や犯した罪である。

「責任者のリーダーシップの欠如」 「身内を庇う体質」 「組織の無責任体質」等であろうか。

それは、そのまま現代日本の組織が抱える問題や組織が犯している罪でもある。

大日本帝国海軍というこの組織が抱えた問題は、現代日本の官僚組織、企業でも起きているのではないのか、というものだった。

「組織優先で、個人を軽視する」 「失敗した時の責任の所在の曖昧さ」 「流れに身を任せた結果生まれる"やましき沈黙"」等の

教訓である。

 

軍令部・参謀という超エリート軍務官僚たちによる証言は、強い憤りと共に総括の必要性を強く感じましたね。

是非、ご一読下さい。

陸軍も同様だったに違いない。そこに、政官(軍務官僚)財の癒着は無かったのだろうか。マスコミはどう関わったのだろうか。

現代の福島第1原発や社保庁の年金問題をかつての組織の当てはめると、東電=関東軍・経産省=陸軍省ですかね。

社保庁=海軍軍令部・厚生省=海軍省ってところですかね。政治・マスコミは、今も昔も変わりはないでしょう。

福島第1原発の問題が想定外なら、ミッドウェー海戦の敗北もレイテ沖海戦の敗北もみな想定外ですよね。

官僚や大企業のエリートの無責任と論理のすり替えには十分注意が必要ですね。

勉強しましょう。

原発問題では、、7月27日の衆議院厚生労働委員会で参考人説明された東京大学アイソトープ総合センター長の児玉龍彦氏の発言

内容を記したブログを紹介します。

 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-626.html

 

私たちは一体何を信用すれば良いんですかね。

 

 

 

 

2011年12月23日

ジャカルタに行ってきました

お久しぶりですね。

終戦の日以来ですから、4か月以上書いてなかったんですね。全く申し訳ありません。

11月の23日からインドネシアのジャカルタに行ってきました。

バリとジョグジャカルタには行ったことがあるのですが、ジャカルタは初めてでした。

全国自動車用品工業会の視察に同行させて頂き、ジャカルタ近郊の工業団地を視察しました。

日本から進出している企業は大変多く、遠州地方からもたくさん進出しています。知合いの社長さんの企業もありました。

国内は余りパッとしませんが、インドネシアは活況を呈していました。増設に次ぐ増設の企業ばかりです。

街は、公共交通インフラが不十分で、バスと車とバイクが中心なので、渋滞がひどいですね。

自動車用品工業会 インドネシア視察(H23.11.23~27) 005.jpgのサムネール画像高速道路は、連日大渋滞でした。

また、JIAEC 日本インドネシア経済協力事業協会の現地研修センターを

見学しました。

18~20歳位の若者が、日本に来て働く為に研修をしていました。

みんな大変まじめに勉強していました。

勢いを感じましたよ。

インドネシアは1人当たりのGDPが3,000ドル位なので、徐々に4輪の需要が

増えてくることと思います。

あの大渋滞はどうなるのか、よその国のことながら心配ですね。

 

 

 

2011年12月28日

日本を憂う

平成24年度は96兆円と云う最大の予算案の様ですが、いやはやですね。

65歳までの雇用の義務付け、派遣・契約社員の正社員化、パート・アルバイトの健康保険への加入強化、

卒業3年目までの新卒扱いに就業支援・採用促進、おまけに法人税増税、老人保健供出アップに健康保険料アップ。

企業はどうすれば良いんですかね。

社員みんなで頑張って黒字にすれば、税金を取られ、銀行からの借入金利は赤字企業よりも高いんですよ。

工夫や努力して頑張ってもも報われない。

この国は何処か狂ってるとしか考えられないですよ。

今も消費税の増税で揉めていますが、マニフェスト違反だとか景気が良くなってからだとか、

もっと無駄を省いてからだだとか尤もらしいことを言ってますが、次の衆院選前には税率を上げないなんてことが言われてるようじゃ、

自分達の選挙のことだけ考えてるんじゃないのと言われても仕方ないですよ。

行政改革や議員定数削減! 直ぐに出来もしないことを言うより、先ずは議員の歳費を削りなさいよ。

自分達の給料や歳費を減らすだけなら大して法改正の必要もないだろうから。

絵空事のマニフェスト何かよりも、国会議員として国民のリーダーとして『範』を示すべきじゃないですかね。

96兆円の予算の内税収は42兆円強で、赤字国債の発行が50兆円もあるんですよ。

どう考えたって税収不足でしょ。

企業から取ればいい、金持ちから取ればいいて云っても、到底補えるものでもないですし、

雇用や起業への悪影響も考えなくてはなりません。

払うものは誰だって少ない方が良いに決まってますよ。

しかし、誰かが負担しなきゃならない訳だから、税金は会費だと思って国民みんなで負担することが必要だと思います。

もう、「奇麗ごと」を言うの、止めません!

議員さ~ん!もっと真剣に国民の生活や国家の行く末を考えて下さいよ~!。

永田町に聞こえたかな?