先週、中国視察に行って来ました。浙江省の義烏市と言う所です。上海の西300km程の所にある街で、
軽工業製品の市場を見て来ました。私達が行った所は、国際商貿城という9300軒もの問屋が軒を並べる巾50~100m、全長2.5km、4~5階建ての一大問屋街ビルです。驚いたのはその価格です。カルチャーショックと言うのはこういうことを言うんですね。あまりの安さに感覚が犯されて、その後の店や空港での買い物はできませんでした。因みにサングラスが3.5元~7元(日本円で56円~112円程度)、ノック式シャープペンシルが0.5元以下(日本円で8円程度)、マーカーが1本0.79元(12.6円)4本で2.96元(48円程度)、LEDのヘッドランプが5.5元(88円)。驚いたでしょう。とても適いませんね。でも、日本製の高級デジタル1眼レフカメラは日本よりも高く売ってましたよ。良い物は、どこでも高く売れるんですね。日本が生き残るのはここですかね。皆さんも是非一度行ってみて下さい。参考になりますよ。
暖冬の今年は早くからスギ花粉が飛び始め、私も1月から鼻水に悩まされています。
30年近くの付き合いになりますかね。当時は、鼻炎て言ってましたけど、4月過ぎると自然に治っていたところを見ると花粉症だったんでしょうね。私は薬を飲まないんです。鼻水が出れば鼻をかみ、目が痒ければこする、なるようにしながら4月になるのを待つだけです。でもここ数年軽くなってきたように感じます。
自分では、花粉症は食生活などからくる体質の変化が原因じゃないかと考えているのです。私は医者ではありませんから医学的なことは判りませんが、以前日曜日の午前中に協和発酵のTVCMやってたのをご存知ですか。猿が花粉症に罹ってくしゃみをするやつ。猿も花粉症に罹るんだぁ。って思ってたけど、あの猿は餌付けされた猿でしょう。たぶん。餌によって猿の体質が変わったんじゃないかなぁ。もしかして運動不足とかストレスもあるかもしれないけど、兎に角我々のライフスタイルの変化が原因じゃないかと考えているんです。食生活と言っても何が悪いのかは判りませんが、自分では高蛋白、高脂質、インスタント食品などの加工食品は(チョッと)控えています。それとジョギングをしています。挑戦してみて下さい。
今日は土曜日なので各店舗を回りました。袋井久能店から豊岡テクノセンターに行き、お昼になったので何を食べようかと迷ったけど、どうも豊岡辺りだと無いと言うか思いつかないのか、結局いつものそば屋さんにハンドルを切ることに。旧天竜市内二俣町にある天竜浜名湖鉄道の城下駅舎内のそば屋さんへ。年の責か名前を度忘れ。たしか「葉月」だったかな?店に入って何にしようかな?「けんちんそば」はこの前食べたし、今日は「めかぶおろしそば」にしよう。冷たい汁にそば、その上にたっぷりのめかぶと大根おろし、健康的だなぁ。汁まで飲んじゃった。この店、他に「ゴマ汁鳥そぼろそば」とか「ごぼうそば」とか結構変わったメニューばかりだけど、野菜たっぷりの健康食って感じかな。結構穴場かな。空いてるし。一度食べに行ってみて下さい。坂井モーターの社長のブログを見て来たよって言えば、「そう!」って言ってくれますよ。決して安くはなりませんので。因みに今日の「めかぶおろしそば」は1,000円でした。
はじめに訂正です。先日の話の中でそば屋さんの場所を天竜浜名湖鉄道の城下駅舎と書きましたが、間違いでした。ごめんなさい。本町駅舎ないでした。訂正してお詫びいたします。天竜出身なのにね。
で、話の続きですが、そばを食べた日の夜から翌日に掛けて「お通じ」が良くて3回もトイレに行ってしまいました。快調。その話しをカミサンに言ったら・・・ 我が家の昨日の夜の食事は「めかぶとろろそば」でした。
お昼を軽くそばにしようかと思ったけどカレーにして良かった。いくらお通じがいいたって、毎晩そばだったらどうしよう。「そば」が続かないことを祈るのみです。
春分の日の昨日、取引先の銀行のコンペに行って来ました。年度末で忙しく働いてくれている社員の皆さんご苦労様でした。私も仕事のつもりで一生懸命やりましたが、結果はトホホでした。天気も良く絶好のゴルフ日和だったのに、午後から『風』が出てきた責でスコアは94と散々。(一寸見栄張る!)OBを2発も出すし、バンカーで3回ショットするなんて何ヶ月ぶりだろ。タイガーウッズとは言わないけどもう少し恰好良くプレイしたいと思う昨日・今日である。でも練習しなきゃ無理だよなぁ。
この4月1日より法律によって、大型車のタイヤを留めているホイールナットの締め付けを規定トルクで締めなければならなくなりました。大型車のタイヤの脱落事故が発生した為の措置ですが、その原因をホイールナットの締め過ぎによるハブボルトの折損であると言うことで、規定トルクで締めるよう法律が改正されたのです。この措置は尤もな様に思われますが、規定値が低いのではないかと整備業界では危惧しているのです。これまでの締め方に比べてかなり緩いような感じがします。整備後の日常点検や走行前や走行途中にもナットの緩みを点検した頂ければ良いのですが・・・
我々の杞憂で終わってくれれば良いのですが。
今日で、3月も終わりです、早いものですね。明日からは4月になり、浜松市も政令市になります。政令市になって負担が増えるのは解りますが、我々市民にとって何が良くなるのですかね?解りませ~ん!
炭水化物ダイエットに挑戦しようかなぁ~?と考えてるのですが今一踏み切れずに、昨夜も遅くに焼きそばを食べてしまうわ、今朝は寝坊してしまってジョギングは中止するわで意志の弱さを露呈してしまっている今日この頃です。昼は、娘と久しぶりにマックに行き、てりやきとフィレオフィッシュを食べました。娘と二人で食べるのもいいですね。明日は、娘が大学進学のために引っ越して行きます。寂しくなるかなぁ。
一昨日から私の部屋と会議室の間の壁を取り払いワンルームにする工事が行われました。今は広くなった部屋で一人でPCに向かっています。この部屋で俺と一緒に働く社員も嫌だろうけど、俺だってこれじゃぁ昼寝も出来やしないぜ。机の周りも片付けなきゃいけないし・・・
来週の月曜日から、欧州視察に行って参ります。ドイツ、オランダ等の車検施設や整備工場を視察してきます。
昨日、視察旅行から帰ってきました。時差の責か、昨夜は3時頃まで寝付けず今朝起きたのは7時半でした。今日は時間を守って寝るぞ。と言うことでヨーロッパ視察の話しは後日にします。
浜松祭りも終わったし、GWも終わった。しかし祭りの間、雨が降らなくてよかったですね。これで心置きなく仕事が出来るという訳です。さあさあ、いつまでも休みボケしてないで仕事だ仕事だ。私は、連休中は机の上の片付けとレンタカーの貸し出しで4日以外は殆んど会社に出てましたね。レンタカーを貸していて思うのは、1BOXカーやRV等いろいろな車に乗っていてもその機能や特性を充分使いこなしている人は少ないんじゃないかな。そう思うと普段は、安くてコストの掛からない車に乗っていて必要な時に必要な車を必要な時間だけ借りるってとっても賢いですよね。車って結構お金が掛かるんですよ。もったいない買い方や売り方をしている人は沢山いますよ。そんな時には、是非コバックのスタッフに相談してみて下さい。
今朝、久しぶりにジョギングをしてきました。ここの所腰の痛みが取れないので先週末からジョギングを止めてウォーキングにしていました。でも朝起きると何だか走りたくなるんですよね。ウォーキングだと時間の関係で2㎞位しかできない責か、欲求不満になるような感じ、解りますか?今朝は欲求不満を解消。汗をびっしょりかいて、シャワーを浴びて、整髪してビシッと決めて、さわやかな気分で出社と言いたいところですが、今朝は水虫治療の為皮膚科に直行。もちろん女医さんです。それがどうしたって?・・・・
中々体重が減らないなぁ。食事療法は嫌だし禁酒は辛いし、道のりは遠いなぁ!
明日、秋葉ダムさくらマラソンに挑戦。
浜松市天竜区龍山町(旧龍山村)にある、天竜川を堰き止めた秋葉ダム湖には、沢山のさくらが植えてあります。この次期は、さくらがとっても綺麗ですが、少し遅いかな。その代わりと言っては何ですが、杉の花粉はまだまだいっぱい飛んでいると思いますよ。 ムズムズ・・・ハックション!
マラソンていっても10kmだし、制限時間も3時間あるから、さくらを眺めながらののんびりジョギングになっちゃうかな。走った後は、お弁当食べて近くのお風呂(トロン温泉?)に入って帰ってきます。
昨日、浜松市天竜区龍山町で行われた、秋葉ダムさくらマラソンで無事10kmの完走を果たしました。
同じ『さくらマラソン』でも日本平とは違って、参加者も450人ほどの至ってマイナーな大会でしたが、さくらの花びらが舞うダム湖畔の細い道を走るのも中々好いものですよ。こう言った大会に参加するのは、昨年のホノルルに次いで2回目ですが、スタート前のワクワクドキドキする様な緊張感がいいですね。
タイムは、54分26秒で自分としては大満足です。同じロータリークラブのメンバーも参加しました。クラブのマラソン同好会会長のK夫妻、65歳から始めてまだ3ヶ月の書道家『冷や水』のK先生、H夫妻、申込を忘れて当日勝手に参加のTさん。みんな完走(一部完歩)しました。お風呂(トロン温泉)に入りながら窓の外を眺めると、さくらの花びらがまるで蝶々が乱舞しているようで綺麗でしたよ。また走ろう!
豊かさと技術の進歩は、新たなる不安と不満を引き起こすのです。便利さを知った者は不便には耐えられない。それは果てもなく欲求を生み出すことになるのでしょう。
国交省は、道路整備に今後10年で59兆円必要だと言っていますが、永遠に必要と言い続けるでしょう。
医療にしても、昔なら助からない命が医療技術の進歩によって助かることが出来る。しかし、医療費は膨張し続けることになります。子育て然り、食料然り、エネルギー然りです。
その欲求を満たすには、莫大な費用が必要になります。いや、近い将来、お金を出しても手に入れることが出来ないものも現れるかもしれません。
これまで、様々な欲求を政府は満たしてくれました。ただ、その政府は、我々の税金を使っているに過ぎないのです。
今、我々日本人に求められているのは、果てしないであろう欲求と負担のバランスを考えることではないでしょうか。マスコミを見ていて感じるのは、多くの欲求しながら負担は嫌だ。そして、他者に責任を転嫁する醜い日本人が多すぎる様な気がします。誰だって税金が安い方が好いに決まってます。
でもわたし達の子供や孫、子孫のことを考えたなら、今為さねばならないことがあるように思います。
それは、もっと政治に感心と責任を持ち、常識と秩序ある政策欲求、行政の監視ではないでしょうか。
本格的な夏に突入なのか、今日も真夏の暑さになりました。
この暑さのの中、社員の皆さんも頑張ってくれております。感謝!
さて、何だか慌ただしいうちに、洞爺湖サミットも終わってしまいましたね。
先週末からサミットの評価がマスコミで賑々しく報じられていますが、福田首相には御同情申し上げます。
サミットの食事のことまで言われてましたからね。「環境問題・食料高騰問題を論じる場なのに贅沢だ」って。果ては、子羊だか子牛を食べるのは可哀相だって投書がありましたから、何をか言わんやです。
例え支持率が低迷している皆様でも、先進国のトップの方々ですからね、ご飯に味噌汁焼き魚って訳にはいかんでしょう。キャスターやコメンテーターの方々ももう少し思慮が欲しい所ですね。
今回のサミットの成否はともかく、はっきりしたのは当然ながら外交にも戦略が必要だってことですかね。
地球温暖化防止という、大義の下であっても各国の諸事情や利害の前には意見を統一するのはかなり難しいということが解っただけでも、ナイーブな日本にとっては収穫だったんじゃないですかね。
ツバルの水没や北極の白熊の絶滅を何とかしようと言った感情論や綺麗ごとだけではすすまないことが。
先進国と新興国、21世紀の成長と覇権を求めて虚虚実実の駆け引きが行われる事は予測できた訳だし、自国産業の発展と産業構造の転換、国民生活と意識の転換、脱石油や省エネ等の新産業の振興と売り込み、CO2排出と削減に係る基準問題等々、各国に与える影響が大きいだけに、それぞれの国情や国益、利害を充分分析して提案したなら、もう少し何とかなったんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。
またしても、久しぶりの投稿になってしまいました。
昨年の12月には、2回目のホノルルマラソンに参加しました。
現地のホテルでは、間寛平さんや有森裕子さんに会いましたよ。
マラソンの話は機会があったらということで、
8日・9日と整備関係企業の方々と東京方面に研修視察に行ってきました。昨日は、横浜の大黒町にあるJHFCパークという所に行き、燃料電池自動車に乗ってきました。簡単に言うと水素を燃料として触媒を通して発電してモーターを回す電気自動車です。
感想としては、加速もいいし、環境にも良くて中々良さそうな車ですね。
現在はまだ非常に高額で耐久性などにも問題が多く実用化は先のことですが、性能や技術的な問題はいずれは解決されていくでしょう。
しかし、普及に欠かせない低価格化に必要な量産化にはインフラの面でハードルが高そうですね。例えば、車1台に水素を充填する場合、充填圧力を35MPaで行うと5~6分で出来るのが、多量の水素を充填するために70MPaで充填すると50分位かかるそうです。圧力が高く熱が発生する為です。このように水素の持つ特性から製造・輸送・保管等で非常に非効率なのです。この燃料電池自動車を普及させるためには、莫大な投資が必要になるでしょうね。
余程の技術革新でもない限り、普及の可能性は限りなく低いと実感しました。
当面は、電気自動車ですかね。
電気自動車は走行距離が短いから、電気自動車とCNG車かLPG車の使い分けかな。
環境や資源の為に研究もしなくてはならないのかもしれないけど、
『何だかなぁ~!』って気がしました。
無駄にならなきゃいいけど。
因みに、施設は経済産業省の外郭団体の(財)日本自動車研究所という所で、所長は天下りのような感じの方でした。
今日、東京シティマラソンが行われましたね。35,000人、凄い人でしたね。
最後部の人は、スタート地点を通過するまでに30分以上かかったんじゃないですかね。私の知人で65歳の方がフルマラソン初参加しましたが無事完走できましたか。報告を聞くのが楽しみです。今年のホノルルマラソンには都合で参加できそうにもないので、来年は私も東京を走ろうかな。
さて、今『トヨタが消える日』(鬼塚英昭著・成甲書房)という本を読んでいます。中々面白い本ですよ。トヨタが消える、誰もが信じないでしょうが、アメリカのビッグ3が倒産状態になるなんて。かつてアメリカ人の誰もが考えなかったでしょう。同じことが日本で絶対起きないとは言えないと思いますよ。本を読むとトヨタが多くの問題を抱えていることが分かります。
3年ほど前に鳴り物入りでオープンしたレクサス店、未だに殆んどの店舗は赤字じゃないでしょうかね。トヨタは、レクサス店から撤退するかもしれないですよ。それほど問題は根深いものがあるように感じました。
組織は、成功体験から他者の意見を聞かずに暴走する危険を常に秘めているのか、昔の日本陸軍や中国に進出した関東軍の暴走、社会保険庁しかり、旧郵政省や旧建設省しかりです。小さくは、食品偽装の企業なども類似していますね。
組織は、確固とした理念が無かったり優れたリーダーが居ないと方向性を見失って、利益や権力等に向かって無目的に自己増殖的に暴走を始めるような気がします。
ナショナル(旧松下電気)などでは故松下幸之助さんの理念として聞いたことがありますが、トヨタの理念て聞いたことがありますか?
経営者の端くれとして、肝に銘じなくてはならないと思います。
我社は、明日から16日まで休みを頂くので、今日は営業しております。
昼食は、給食が休みなので近くの牛丼チェーンに行きました。
食事をしていたら、隣の人が店員を呼んで「丼ぶりの中に毛が入っている。精算してくれ。」と言いました。そのアルバイトとみられる店員は、丼ぶりの中の毛を見つけると、厨房に居る店長らしき店員に丼ぶりを見せながら話をした後、戻って来て、「丼ぶりの支払いはいいので、サラダと卵の分を払って下さい。」と言って精算を始めた。その間、謝罪の言葉はありませんでした。
そういえば、その牛丼チェーンの社長さんは日頃からTVや雑誌に出ても、味や金額のことは言ってもサービスのことは言ってなかったような・・・・
雑誌・日経ビジネス(2009.8.3)の特集「不況期はサービスで売る」で、サービスのレベルは低くても、低価格で業績を伸ばしている企業もある旨の記事があるが、この牛丼チェーンもその一つなんですかね。
日頃から、サービス業では社員教育が大切だと考えている私には「何だかなぁ」です。
安けりゃいいのか?
尤も私も安いから行ったのですけどね。コンビニで買うと、ゴミをまた捨てに行かなくてはならないし、安い食堂は休みだし、消極的選択でしたけどね。
技術力の違いが見えにくい整備業では、価格やサービスは重要な要素ですが、低価格化には限界もあるし、やっぱりサービスの向上が大切ですよね。
体調に注意して、事故等無いように夏休みを過ごしてください。
本日も、工場内で土間工事があったので出社しました。
ところで、8月のこの頃になると、原爆の慰霊祭や終戦記念日の特集が様々なマスコミで取り上げられますが、その殆んどは悲惨さを前面に出すことで、反戦を訴えようとしています。結果として戦争は悪だ、戦争は嫌だという戦争嫌悪と忌避の感情は生まれますが、その先に進んでいかないような気がしてならないのです。憲法9条があったから、軍隊がなかったから戦争が無く平和だったんだという声。一方では、日米安保条約を結びいわゆる核の傘の中に居ながら、米軍を助けることも禁じている現実。ならば、自衛隊を解体して非武装中立策を取るかといえばそうでもない。まさにご都合主義であり、一国平和主義・鎖国平和主義としか思えない思考停止状態に陥ってるのではないでしょうか。
これは、我々が太平洋戦争の総括をしてこなかったからではないだろうか。
昨夜、NHKスペシャル(海軍400時間の証言)を視ました。海軍の上級将校達による反省会の録音を基にした番組でしたが、海軍の中枢である軍令部とエリート軍務官僚達の言動が赤裸々に語られていました。一部のエリート軍務官僚達に与えられた権力と組織の持つ無言の圧力と無責任さ。一人一人は良くないと分かっているのに口に出せない様子を、番組では「やましき沈黙」と言っていました。この「やましき沈黙」が多くの人の命を奪うことになったのだと感じました。
現代の陸軍参謀本部と海軍軍令部は、何を企んでいるのでしょうか?
現代のエリート将校達は何をしているのでしょうか?
社保庁の問題、天下りの問題、国交省地方局の問題、やみ専従の問題等々。
太平洋戦争の総括とは、組織の役割と統括の在り方だと思うのです。
物事を考えるとき、表面だけではなく出来る限り本質に迫ることが重要だと考えます。
8月30日は衆院選の投票日ですが、自民党は自己と官僚統制の変革ができるのでしょうか? 一方、民主党はどうでしょう。大丈夫でしょうか?
ばらまきのポピュリズムに惑わされないで、本質を観て投票しましょう。
ハムレットの心境ですね。悩むなぁ。
本日も工場内の土間工事の為、出社しています。
先月、かがめなくて顔も洗えない程の腰痛に見舞われ、8月のスポーツの予約をすべてキャンセルしました。予定ならば10日から12日は、取引先の支店長等と穂高に登頂、14日からは友人達と軽井沢でゴルフの予定でしたが、全てキャンセル。暇で長い夏休みになってしまいました。椅子に座って本を読もうとすると腰が痛いし、横になって読もうとすると寝てしまうし・・・・・
早く仕事が始まらないかなぁ!
我が家には、アメリカンコッカスパニエールとトイプードルの2匹の犬がいます。14~5年になるコッカスパ二エールは、眼が見えないし耳も遠く、病気で体のあちこちに出来物ができているし、歳のせいかお漏らしはするし、そのくせ食欲だけはあります。眼が見えないからそこら中にぶつかりながら歩いていますが、文句一つ言わないんですね。愚痴も言わなければ八つ当たりすることも無いです。(当たり前ですね)そこへ行くと人間は落ち込んだり悩んだり、そうかと思えば愚痴と文句と要求ばかりですね。他者や願望、良かった時と比較してしまって、現実を受け入れることができないのですかね。犬は、現実を受け入れているのかなぁ・・・・。あの「五体不満足」の著者乙武洋匡さんやバン・クライン国際ピアノコンクールで優勝した盲目のピアニスト辻井信行さんのお母さんやお父さんは立派ですね。生まれてきた子供に障碍があると知った時のショックは言葉に表せない程のもではなかったかと思うのですが、その障碍という現実を受け入れたからこそ立派に子育てができたんじゃないかと思います。
翻って、自民党と民主党などのマニフェスト(まだ読んではいませんが)はどうでしょう。ばらまきのオンパレード。マスコミで取り上げられる有権者の声も、社会保障を何とかしてくれ、景気を良くしてくれ、雇用を何とかしてくれ、子育て支援をしてくれ、格差を無くしてくれ等要求のオンパレード。そのくせ増税は嫌だ。そんな都合のいい社会があるとは思えない。後で大きなつけを払わされるのは国民ですよ。税収は45兆円に満たないのに、1000兆円にも上る借金があるという現実を国民も受け入れる必要があると思います。
もう直ぐ衆院選の投票日ですが、よくよく考えて投票しましょう。
日本の現状の問題は、戦後民主主義の未成熟と歪みが原因ではないかと思うのですが、その話はまた後日。
いよいよ日本の政権選択の審判が下りる日が近づいてきましたね。既に期日前投票をした方も沢山いるとは思いますが、まだの方の参考までに一言。
各政党のマニフェストには、色々甘いことが書かれている訳ですが、「それって本当なの?」と考えてみることも必要かと思います。
例えば、少子化対策として子育て支援。手当や医療費・学費の無料化が並んでますが、「それで本当に少子化が解消できるの?」
少子化の原因はいろいろ有りますよね、女性の高学歴化、有職化、非婚・晩婚化、パラサイトシングル化、離婚によるシングルマザーの増加、結婚や出産による負担や制約への抵抗感、子育て後職場に復帰できない等々。
家事を何もやらない亭主関白の若者が居るんですよ。驚きですよ。親はどんな躾をしたのか、これじゃ結婚なんかしたくなくなりますよねぇ。
我社の社員や私たちの周りを見ると、子供が2人3人いる家庭が結構あります。勿論子供が1人やいない家庭もありますけど、少子化って主に都市部に顕著ではないでしょうか。地方で親と同居ってのが、子育てには良いのかも。
昔も今も、子供を高校や大学にやるのは大変ですよ。子供が3人いたら3人大学にやれた家庭ばかりじゃなかったですよね。それはこれからも同じじゃないですかね。高学歴社会だから大学に行かせたいと考える親が多いとは思うけど・・・・。中学程度の数学もできない大卒じゃあねぇ。
その内、大学の授業料も無料化って言いだすんじゃないかな。
生まれてすぐから保育園に行かせて延長保育、小学生では学童保育、中学生になったら塾通い、誰が育ててるんだか・・・・
少子化って、お金じゃ解決できない何かがあるような気がするんです。
我々現代人が、豊かさと引き換えに捨ててきたものの中にヒントがあるような気がします。
農家への個別補償も、「それで本当に大丈夫なの?」
本当に足腰が強い農家を育成できるのかなぁ?
世界を見ても、農業は元々儲からないんですよ。
食糧が高騰すると大きな問題が起きるから、特に主食は安くするようにしてるんだと思うのです。そこで農家を儲けさせるにはどうすればいいのか?
それは、大規模化と高度化それと生産調整、もう一つ補助金ですかね。
まず主食に関しては、薄利多売です。米は大規模化以外ないですね。そうすると小規模農家はどうするのか?これは、この頃言われるようになった6次産業化ですね。1次産業+2次産業+3次産業=6次産業。あの有名な花畑牧場や徳島のいろどり方式です。加工したりブランド化したりして付加価値を高めます。木材も、魚も、石油も、鉄も、ダイヤモンドも、水だってそうです。加工度が高くなるほど、流通が簡素化できるほど、ブランド化できるほど儲けは多くなります。
問題は、そういった6次産業化への障害の排除です。農協をはじめとする流通や加工に対する規制緩和が不十分だということです。
どこの政党が取り上げてくれていますかね。
いよいよ明日ですね。
民主党への風の前に自民党がどこまで踏ん張れるかですね。
ところで、今回の選挙のキーワードは、「自民党への不満、民主党への不安」だと思います。そんなところから考えてみます。
民主党への不安は大体分かりますよね。政権担当能力の有無、ばらまき政策に対する財政の手当、外交政策と教育政策の左傾化等への不安ですかね。
将来へ禍根を残さなければいいなと感じています。
一方、自民党への不満は何だったんでしょうか?
自民党は何だか古臭いイメージですよね。狸爺のような胡散臭そうな連中が牛耳っている感じで、清新なイメージが無い。おまけに政・官・財の癒着と利権のイメージが強いですよね。事実官僚の専横を許していますもんね。社保庁や天下りをみると憂鬱になります。
それと最も重要なことは、日本の様々な制度が時代の変化に対応できないくらいに古くなっているのに改革できないということだと思うのです。
日本の様々な制度は、昭和30年代以降の高度成長時代に作られています。人口の増加、労働者や所得の増加等右肩上がりと高金利を前提に作られています。年金制度がいい例ですね。日本の年金の殆んどは、確定給付と言って将来貰える金額が予め決まっています。それも多くは5.5%という高い利回りで運用されることが前提条件になっているのです。バブル崩壊後はとても無理ですよね。では、なぜこのような制度になっているかというと、当時は金利が高く、1年定期でも5~6%の利息が付いていたのです。今は、0.1%~0.2%程度です。だから維持できないのです。
もっと早くに抜本的な改革をすればよかったんだけども、それができなかった。後は継ぎ接ぎ状態です。経済が成長している時には、大盤振る舞いして、一方経済が衰退したときには、苦しいから給付を増やせ、負担は嫌だ。自民党も政府も国民に好い顔をし過ぎてしまった。
全ての政策が同様です。既得権に対して毅然と対応できなかった。
民主党政権になっても同様だと思います。こう言った本質的なことはマニフェストのどこにも書いてありません。
どこの誰に1票を入れようか、難しい決断が迫れます。
日本人よ目覚めなさい。
最早、日本は高度成長の国ではない。
国や他人に依存するのではなく、自分たち自身で豊かな社会と豊かな人生を築く努力をするべきだと思います。
今朝、7時から中田島清掃をしてきました。私が所属するパワー浜松ロータリークラブの社会奉仕部会の企画で、中田島の清掃がありました。昨年までは、遠州浜海浜公園の南の一帯で行っておりましたが、この一帯は清掃する団体が多く、ゴミが比較的少ないので、今年は馬込川河口付近を清掃することになりました。馬込川河口の西側は、県と浜松市が管理していて許可を取っての清掃となりました。1時間ほどの間でしたが沢山のゴミが回収できました。リサイクルクリーンさんのご協力を得て、雨が降り出す前に無事終了しました。写真を撮ってくるのを忘れましたので掲載できませんが、明日の中日新聞か静岡新聞を御覧になって下さい。多分載っていると思います。今日は善いことしたなぁ。
自民党から民主党へ精魂交代がなされて、すでに1ヶ月が経ちました。まだまだ初心者マークは取れませんがぜひ頑張ってもらいたいものですね。その民主党の閣僚を見ているとまるで中小企業の事業承継を見ているようです。私が社長になったのは、確か40歳だったかと思います。親父は尋常高等小学校を卒業して東京のアート商会という所に修行に行き、戦後裸一貫から修理業を立ち上げました。一方の私は、曲がりなりにも大学へ行き、経営学をかじってきました。経営の本も読み、20代の終わり頃には、小さな商売も起業しました。そんな私が、家業につき、社長を引き継ぐことになりました。親父より絶対に経営の能力はあると思っていましたね。ああしたい、こうしたい、そんな思いとは裏腹に現実は思うようにはいきませんでした。一応社長ですから、対外的な活動は増えるのですが、内情は苦心惨憺でした。自分よりも先輩で年上の社員、中々言うことを聞いてくれません。運転資金が足らなくて銀行へ行っても、信用がないから結局は親父に頭を下げなきゃならない。何だか民主党政権みたいでしょう。
そんな時、私が子供の頃から勤めていた事務員の一言に“はっと”させられました。経営の分析に使いたいので何かのデータを出すように言ったとき、「昔、会長に言われて夜遅くまで表やグラフをよく作ったものよ」と言われました。尋常高等小学校しか出ていない親父が・・・・ 親父がすごく大きく見えましたね。その後も、色々な集まりで「昔、親父さんには世話になったよ」という話をよく聞きましたが、その度に、単なる酒好きの親父かと思っていた親父が、一層大きく思えるようになりましたね。今でもいつか親父に追いつきたいと思って仕事をしています。
“隣の芝生は青く見える”じゃないけど、何でも見るのとやるのじゃ大違いです。
でも改革は若くなきゃできないから、民主党の頭はいいけど世間知らずの青二才さん達、頑張って下さい。大切のものは、マニフェストじゃなくて理念だと思います。
そうは言いつつも不安ですので、私は財政破綻に備えるよう準備をさせていただきます。こういう私は歳を取ったということですかね。
昨日、2010年度の予算案が閣議決定されましたね。民主党政権になって初めての予算作成ですが、一般会計総額は過去最高の92兆円余、財源を賄うための国債発行額は44兆3000億円にも上り、国債依存率が48%とという危険水域に達してきました。マニフェスト実現の為の子ども手当や高校授業料の無償化、農家への個別所得補償等が財政を圧迫しているのです。2011年度は一体全体どうなるんでしょうかね。そんな中で一寸腑に落ちないことがあります。子ども手当、元々は少子化対策がメインだったと思うのですが、今では内需拡大策になっています。個別所得補償も漁業者への補償も言われだしましたが、その内中小企業の従業員への補償も言いだしますかね。我社の社員にも補償して頂けるとありがたいんですけどね。でも何か違うような気がするんですよ。本質がずれているように思えるのです。例えば、少子化の理由は何か?農魚業は何故所得が低いのか。何故非正規労働者の正社員化が進まないのか?等々、根本的な議論がなされていないように思えるのです。一部の政治家・学者の意見やアンケートに振り回されているのか選挙対策なのか。
フランスでは・・・。スウェーデンでは・・・。諸外国に比べて日本では・・・。子育てはお金がかかるから。保育園に入れられないから。自分の時間がなくなるから等々。何れにしても、的を射た政策でなければその負担はブーメランの如く将来の自分たちに向かって来るのです。
例えば、地方よりも都市部の方が出生率が低いのはなぜでしょうか。また、日本では結婚して子供を産むことが一般的ですが、結婚してる人、結婚していない人、結婚できない人、結婚する気が無い人、離婚した人。また、結婚していても子供ができない人、子供をつくる気が無い人等々いますが何故でしょうか。多くの理由がありそれぞれに問題があって一概に子ども手当を支給すれば子供が増えると言うことではないでしょう。有益で実効性がある施策を行うには、近視眼的な対症療法から脱却する必要があると思います。問題可決には、まず「何故?」「何故?」「何故?」「何故?」「何故?」「どうすればいいのか?」「何が必要なのか?」と突き詰めて考えていく必要があります。仕事と同様ですね。その先に答えが見出せるように思います。政治家の方々だけでなく皆さんも一度考えてみましょう。お正月休みの課題です。
おめでとうございます、なんて言ってたのに
仕事が始まると、正月気分もどこかに行ってしまいますね。
藤井財務大臣の辞職で政局も混迷してくるんでしょうかね?日本はどこへ行くのか・・・
昨年は、自民党から民主党へ政権交代し、事業仕訳で一挙にボルテージが上がり、一部の議員は平成維新とか言ってましたが、さてさて、如何でしょうか?
「コンクリートから人へ」 大衆受けする好いキャッチフレーズでしたね。これじゃ自民党は勝てないですね。
でも、私に言わせれば、「目くそ鼻くそを笑う」の類じゃないかと思っているんですけどね。
皆さんは年末年始に”高速道路1000円で乗り放題”を利用しましたか?
私は豊川稲荷に行きましたので利用させて頂きました。安くていいですよね。
この”高速道路1000円で乗り放題”で一番喜んでるのは誰だかご存知ですか?
そうです、高速道路会社(旧道路公団)なんですよね。
知らない方も結構いるんですよ。うちの社員なんか知らなかったですからね。どうしてですか?って。
だから、通常の通行料と1000円との差額は、税金で補てんしているんですよ。 エ~ッ!
1000円で安くなったと勘違いして、沢山の人が高速道路を使ってくれるから売上アップ。 ウッソ~!
おまけにファミリー企業が運営するSA/PAも大繁盛だからウハウハ。 税金で払ってたの~! な~んだ、ガッカリ!
無料なんかにしたら、みんなしょっちゅう使うようになって税金の負担は1兆円だな。
もっと他に使わなくてはならないことがあるように思うけどなぁ。
農家に個別所得補償
これで食料自給率って上がるのかなぁ?
兼業農家も貰えるようだし、俺も農業でもやろうかな? 上さんの実家は農家だし・・・
でも、俺みたいのばっかしじゃ、国がおかしくなっちゃうよなぁ・・・
そこで、経営者の端くれとしてこんなことを考えました。
売上=数量×単価
この式は、就職すると最初に教わりますね。
これを、農業所得=生産量×出荷価格 としたらどうなるのかなぁ。
そうすると!農業所得を上げるには、生産量や出荷価格を上げなくてはならないんだなあ。
生産量か?・・・ 生産量=収穫回数×単位当り収穫量×耕作面積 ってとこかなぁ。
お米の収穫回数は1回だし、品種改良も機械化も進んでるから、やっぱり大規模化かな。段々畑じゃ無理ですよね、秋田の大潟村だね。
耕作面積の小さい農家は、収穫回数の多い作物に転作ですかね。
ところで、出荷価格ってどうすれば上げることができるんですかねぇ。
先ずは、付加価値を付けることかなあ。付加価値???
加工度を高めること。
中間流通を省いて直販化を図ること。
顧客のニーズを捉えたブランド化 etc.
それって、花畑牧場の生キャラメルのことみたいですよね。
1次+2次+3次の6次産業化!
こうしたことに助成したり、規制緩和した方が将来良いんじゃないかなあ・・・
ばら撒くだけじゃねぇ・・・・
票集めの為なら自民党と変わらないですよね!